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道路交通安全を取り巻く状況

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2011年5月26日

コンテンツ番号18717

近年交通事故による死亡者数は減少傾向にあり、H13年と比較してH21年では約半数まで減少しています。しかしながら、事故発生件数は依然として高い推移を保ったままで、特に生活道路における事故の割合は近年増加傾向にあり、わが国の道路交通安全を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。

死亡者数の推移・事故発生件数及び生活道路における事故件数の推移

たくさんの危険とバリア

自転車は肩身がせまい様子

自転車は肩身がせまい!
自転車の走る場所がはっきりしていないので、歩行者と接触したりして大変危険な状態になっています。

車椅子が通れない様子

車椅子が通れない!
路上駐車や電柱などが邪魔になり車いすが通れなくなっています。

通学路がこわい様子

通学路がこわい!
通学路の中に大通りからあふれてきたクルマが入り込んできて、子供たちがクルマのそばを歩かなければならなくなっています。

家の前でも安心できない様子

家の前でも安心できない!
家の前の生活道路を猛スピードで走り抜ける車が多く、いつ交通事故が起きてもおかしくありません。

出典:「警察庁・国土交通省あんしん歩行エリアパンフレット」(道路広報センター発行)

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川崎市 建設緑政局道路河川整備部施設維持課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12番地1 川崎駅前タワー・リバーク14階

電話:044-200-2804

ファクス:044-200-7703

メールアドレス:53dousi@city.kawasaki.jp