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令和4年度宮前市民館市民自主学級「宮前を知って歩いて楽しもう」 

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2022年8月25日

コンテンツ番号116700

【満員御礼!キャンセル待ち受付】市民自主学級「宮前を知って歩いて楽しもう」

宮前区は市内でも比較的自然に富み、歴史的な遺産も存在しますが、人口流入も多くそれらが失われつつあります。仲間とともに町の文化を知るとともに、健康増進のために歩きながら現地見学をして、参加者同士の交流を楽しみ、学んでみませんか。

日時

9月25日、10月9日、30日、11月13日、27日、12月11日の日曜日、全6回
主に午前10時から正午(受付は午前9時45分から)

第4回の11月13日のみ受付は午前9時15分、 9時30分より講座開始となります。

会場・集合場所

第1回 宮前市民館 第4会議室

第2回 野川神明社【現地見学】

第3回 五所塚第1公園【現地見学】

第4回 梶ヶ谷駅西口ローターリー【現地見学】

第5回 宮前市民館 第4会議室

第6回 宮前市民館 視聴覚室

現地見学は、荒天時には市民館での座学に変更となります。

申込み

好評につき、定員に達しました。キャンセル待ちのみ若干名、受付しております。

来館・電話にて受付 044-888-3911

キャンセルが発生し、受講参加が可能となりましたら、市民館よりご連絡いたします。

 

 

対象・定員

原則として毎回出席できる、関心のある方 30人

参加費

無料。但し、保険に関わる費用・資料の実費として200円。(1回目に集めますので、お釣りのないようご用意ください

また一部、希望する人は有償頒布資料300円。 

内容

学習内容
回      月   日                                   内  容    講    師
19月25日(日)

宮前区内の近世の村々の生活と景観の話【座学・市民館】

江戸時代の村の実態と人々の暮らし、またその景観の変化について。

神奈川県歴史博物館 館長

 望月 一樹 氏
2

10月9日(日)

弥生時代の野川集落の反映と、奈良時代の橘樹郡家跡の広がり。【現地を見学】

野川神明社境内の弥生時代の方形周溝墓や壺棺。橘樹郡家遺跡の舘、郡庁は発見できたか?

川崎市教育委員会文化財課 

新井 悟 氏

10月30日(日)

縄文時代の権現台遺跡と、中・近世時代の人々の暮らし【現地を見学】

五所塚から長尾神社、妙楽寺につながる縄文中・後期の遺跡と中世・近世の歴史をみる。

川崎市教育委員会文化財課 

新井 悟 氏

4 11月13日(日)

宮前地区内の東部62部隊 【現地を見学

80年前、宮前、高津区、横浜市青葉区に広がった陸軍軍用地。川崎市宮前区を中心とした戦争遺跡をたずねる。

みやまえ東部62部隊を語り継ぐ会 代表

川崎市立中学校講師

大泉 雄彦 氏

511月27日(日)

古い地名からみる、地形と人々の暮らし 【座学】

古来の地名には、その土地の特徴や大災害の歴史が秘められていることが多い。現地を歩いて当時の人の暮らしを想像しよう。

川崎地名研究会

会長

菊地 恒雄 氏

612月11日(日)

多摩川の砂利採取と南武鉄道 【座学】

かつて盛んに行われてきた多摩川での砂利採取とその輸送について、南武鉄道を中心にその盛衰を見ていく。

川崎市市民ミュージアム 学芸員

鈴木 勇一郎 氏

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お問い合わせ先

川崎市 宮前区役所まちづくり推進部生涯学習支援課 (宮前市民館)

〒216-0006 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地4 宮前市民館内

電話:044-888-3911

ファクス:044-856-1436

メールアドレス:88miyasi@city.kawasaki.jp