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【RSウイルス】感染症の発生状況について(令和3年)

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2021年7月6日

コンテンツ番号130207

1 はじめに

 

  • RSウイルス感染症の報告数が過去10年で最多を更新しています。昨年は年間を通して報告数が非常に少なく、流行もみられませんでした。今年は報告数の増加に加え、例年と比較して年長児の報告も多くみられます。
RSウイルス感染症発生状況(10年間)

 

  • 4月中旬以降、現在まで増加傾向となっていて、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
RSウイルス感染症発生状況(5年間)

2 注意すべき症状

 乳幼児に多く見られる感染症で、軽症のまま経過することが多いといわれます。

 初めての感染では重症化することがあり、乳児期早期の初感染の場合や生後1か月未満の児が感染した場合は、十分に注意して症状の経過観察を続ける必要があります。

3 感染予防対策

  • RSウイルスは、飛沫や直接の濃厚接触、ウイルスがついたおもちゃなどを介した接触で感染します。
  • RSウイルスは、環境の表面で数時間、ヒトの手で30分以上生存しています。

(1)マスクの着用

 乳幼児に接する際にはマスクを着用し、咳などの症状があれば接触を避けます。

(2)おもちゃなどの消毒

 おもちゃ、手すりなどをアルコールや塩素系消毒剤で消毒します。

(3)手洗い・消毒

 流水・せっけんによる手洗い、アルコール消毒剤などでの手指消毒を行います。

4 感染症の発生動向

 【川崎市健康安全研究所感染症情報センターからの情報】

 毎週、市内の医療機関から報告される感染症の発生動向調査の情報を掲載しています。

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〒211-8570 川崎市中原区小杉町3丁目245番地

電話:044-744-3280

ファクス:044-744-3342

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