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(目や耳の不自由な方への)さいわいハナミズキコンサート (1)張林 テキスト情報

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2021年3月3日

コンテンツ番号126670

タイトル

≪第14回幸区民音楽祭 さいわいハナミズキコンサート≫

令和3年2月13日(土)

ミューザ川崎シンフォニーホール

 

出演者紹介

 張林(揚琴)

 廣田裕佳&冨貴塚理恵(マリンバ)

 川崎市立御幸中学校吹奏楽部

 Stress Free 矢島絵理子(フルート)・小林秀吏(ハープ)

 三部恵梨(ソプラノ)・栗原里美(ピアノ)

 赤松美紀(ピアノ)・伊藤万桜(ヴァイオリン)

 

プログラム

司会者 天野あやこ

 

●張林(揚琴)

 春到清江     

 さくらさくら

 節日の天山

●廣田裕佳&冨貴塚理恵(マリンバ)

 お祭りマンボ

 川の流れのように

 ラデツキー行進曲

 メープル・リーフ・ラグ

●川崎市立御幸中学校吹奏楽部

 曲目「ルパン三世のテーマ’78」

さくらのうた

宝島

●Stress Free 矢島絵理子(フルート)・小林秀吏(ハープ)

 トリスケル

 ダニーボーイ

 ユメサクラ咲くころに

●三部恵梨(ソプラノ)・栗原里美(ピアノ)

 オペラ「リナルド」より ~わたしを泣かせてください~

 アヴェ・マリア

 オペラ「シャモニーのリンダ」より ~私の心の光~

●赤松美紀(ピアノ)・伊藤万桜(ヴァイオリン)

 「四季」より『春』

ツィゴイネルワイゼン 作品20

 

●ごあいさつ「さいわいハナミズキコンサート」によせて

幸区民音楽祭「さいわいハナミズキコンサート」をご視聴いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、大切な人と笑い合ったり、語り合うことができなくなり、今まで感じていた「当たり前の幸せ」が当たり前でなくなってしまいました。

今年で14回目を迎えるこのコンサートも感染拡大防止のため、他の多くのイベントと同様、中止せざるを得ないのではないかと運営委員の皆様と協議をしてまいりました。

そうした中、コロナ禍で苦しい今だからこそ、音楽の持つ力が気持ちを伝え、人々をつなぎ、音楽の持つエネルギーが生きる勇気を与えられるのではないかということで、今回初めてインターネットよりコンサートを配信することといたしました。この映像は、令和3年2月13日(土)に幸区にある世界的に音響が認められているミューザ川崎シンフォニーホールで収録したものです。

コロナ禍で不安な日々をお過ごしの方も多いと存じますが、さまざまなジャンルの出演者による素晴らしい演奏をお聴きいただき、癒しのひと時をお過ごしいただければ幸いです。

最後に開催にあたりまして、ご協力いただいた運営委員はじめ関係者の皆様に心より感謝を申し上げたいと存じます。

 

●さいわいハナミズキコンサート運営委員会

さいわいハナミズキコンサートの企画や広報物の作成、コンサートの運営を行う委員会です。

メンバーは、神谷美和(委員長)、田中基博(副委員長)、小林瑤子、小谷野啓明、山口伸一の5名です。

 

司会者

ただ今より「第14回幸区民音楽祭 さいわいハナミズキコンサート」を開催いたします。

私は本日の司会進行役を務めさせていただきます天野あやこ(あまのあやこ)と申します。

どうぞ皆様宜しくお願い申し上げます。

 

幸区民音楽祭は、平成19年度に幸市民館大ホールで開催したのが始まりで、今回で14回目を迎えます。平成24年度に、区の木にちなんで「ハナミズキコンサート」と名付けられ、平成25年度からは、幸区にある世界的にもその音響設備が高く評価されている、ここ「ミューザ川崎シンフォニーホール」で開催しております。

 

今回で14回目を迎えるこのコンサートも新型コロナウイルス感染拡大防止のため、他の多くのイベントと同様、中止せざるを得ないのではないかと運営委員の皆様と協議を重ねてまいりました。

そうした中、コロナ禍で苦しい今だからこそ、音楽の持つ力が気持ちを伝え、人々をつなぎ、音楽の持つエネルギーが生きる勇気を与えられるのではないかということで、今回は、無観客コンサートとして開催させていただきます。

 

コロナ禍で不安な日々をお過ごしの方も多いかとは思いますが、これから演奏していただく、さまざまなジャンルのアーティストによる素晴らしい音楽を、音楽のまち・かわさきのシンボルでもある、ここミューザ川崎シンフォニーホールからお届けいたします。

どうぞ、最後までお楽しみください。

 

それでは、最初の出演者をご紹介いたします。

張林(チャン リン)による中国の楽器、揚琴(ようきん)の演奏です。

 

張林(チャン リン)さんは、幼少から揚琴(ようきん)を学び、北京の中央音楽学院卒業後は、中央歌舞団揚琴首席奏者を経て、89年に来日しました。留学後、日本での演奏活動を開始。ステレオマガジン誌の年間最優秀録音特別賞を受賞し、現在は国内外のさまざまな音楽家とコラボレーションしています。

それではお招きいたしましょう。張林(チャン リン)さん、お願いいたします。

 

【1曲目】

04:09 春到清江

 

【MC】

10:20 MC

 

みなさん、こんにちは。今日は大変嬉しいです。

コロナの中、素晴らしいホールで演奏できることが大変嬉しいと思います。

たぶん、今日初めてこの楽器を見る方がたくさんいらっしゃると思いますので、少し楽器と曲目の紹介をさせていただきます。

先ほどの1曲目は、春到清江(しゅんとうせいこう)という曲です。春が清江に来たという意味です。清江は中国の南の方にある川の名前です。春が来て、川が氷から解けて、水がちょろちょろと流れていく様子を描いた曲です。

揚琴(ようきん)は、今の漢字で書くと揚(あげる)という字に、琴(こと)と書きますが、もう少し昔は、揚琴(ようきん)のようは、太平洋の洋と書きます。

元々は中国の楽器ではなく、シルクロード伝いに昔のペルシャから中国に伝わってきました。今は中国の民族楽器のひとつになり、漢字も変えて、中国の楽器になったというわけです。

これからあと2曲演奏します。

2曲目は、皆さんご存知の曲で、ちょうどこれからの季節に「さくらさくら」という曲を演奏します。

3曲目は、「節日の天山(せつじつのてんざん)」という曲です。中国の新疆省(しんきょうしょう)、皆さん、シルクロードの歴史が好きな方ですとすぐに分かると思いますが、新疆地方(しんきょうちほう)の曲です。天山は祭りという意味です。

どうぞお聴きください。

 

【2曲目】

12:52 さくらさくら

 

【3曲目】

18:33 節日の天山

 

司会者

中国の伝統的な打弦楽器、揚琴(ようきん)の演奏でした。本当に豊かな響きをありがとうございます。張林(チャン リン)さんでした。ありがとうございました。

 

 おわり

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