スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

川崎市の主なSDGsの取組

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2020年2月5日

コンテンツ番号104891

2030年のあるべき姿

めざす都市像

「成長と成熟の調和による持続可能な最幸(※)のまち かわさき」 

※「最幸」とは、川崎を幸せあふれる最も幸福なまちにしていきたいという思いをこめて使用

まちづくりの基本目標

 「安心のふるさとづくり」「力強い産業都市」

重要な地域課題と解決に向けた取組

経済面の課題

産業経済を取り巻く環境変化への対応

経済面の取組

目標3
目標8
目標9
目標17

国際競争力の強化と新たな産業の創出

・グリーン・ライフ・ウェルフェアイノベーションの創出

・研究開発基盤の強化

臨海部の戦略的な産業集積と基盤整備

・コンビナートの国際競争力強化

・国際戦略拠点キングスカイフロントの形成等

社会面の課題

少子高齢化・人口減少への対応

社会面の取組

目標5
目標10
目標11
目標17

誰もが暮らしやすく、誰もが活躍できる まちづくり

・かわさきパラムーブメントの理念浸透とレガシー形成

・地方都市と連携した木材利用の促進

・全住民を対象とした地域包括ケアシステムの構築等

市民創発による都市型コミュニティの形成

・「まちのひろば」創出による地域課題の解決

・ソーシャルデザインセンターによる市民創発の支援等

環境面の課題

地球規模での環境問題・エネルギー問題等への対応

環境面の取組

目標7
目標12
目標13
目標17

低炭素・循環型の持続可能なまちづくり

・市民・事業者・行政の協働による温室効果ガス削減の取組

・臨海部への水素エネルギーの積極的な導入等

環境技術と環境行政の知見を活用した国際貢献

・二国間クレジット制度などを活用した途上国の課題解決等

自治体SDGs推進等に向けた取組(一例)

低炭素・循環型の持続可能なまちづくり

高度経済成長期における深刻な環境問題に対し、市民・企業・行政が連携して取り組む過程で蓄積した環境技術・ノウハウを発展させ、水素社会の実現に向けたまちづくりを目指します。

川崎水素戦略(2015年3月策定)

水素エネルギーの積極的な導入と利活用による「未来型環境・産業都市」を実現します。 

  •  水素サプライチェーン構築モデル:日本(川崎臨海部)-ブルネイ間の国際的な水素サプライチェーン構築実証(2020年1~12月予定)。ISOタンクコンテナを利用し、有機ケミカルハイドライド法を活用した常温常圧による水素輸送を実施。
  •   地域循環型水素地産地消モデル:使用済みプラスチック由来低炭素を活用したモデル実証を実施中。
水素サプライチェーン構築モデル
地域循環型水素地産地消モデル

国際競争力の強化と新たな産業の創出

キングスカイフロントにおけるライフイノベーションの創出

 羽田空港に近接した立地や国家戦略特区制度を活用します。

  • キングスカイフロント:羽田空港対岸の殿町地区に位置し、ライフサイエンス分野を中心に、世界最高水準の研究開発から新産業を創出するオープンイノベーション拠点。2011年度に国際戦略総合特区に、2014年度に本市を含む東京圏が国家戦略特区に指定。
  •  ナノ医療イノベーションセンター(iCONM):工学と医学の融合による難治性疾患の診断・治療等の研究開発を推進。文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の採択プロジェクト「COINS」では、スマートライフケア社会(いつでも、どこでも、誰でも、心理的・身体的・経済的負担なく、社会的負荷の大きい疾患から解放されていくことで、自律的に健康になっていく社会)を実現するため、スマートナノマシン®の創製による体内病院®※の構築を目指す。

※体内で24時間巡回し、病気の予兆を見つけ、治療を行い、体外に情報を直ちに知らせる、ナノマシン(ウイルスサイズのカプセル)のこと

キングスカイフロント
体内病院

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 総務企画局都市政策部企画調整課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2550

ファクス:044-200-0401

メールアドレス:17kityo@city.kawasaki.jp