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乙女文楽交流公演を開催しました!

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2021年2月22日

コンテンツ番号121248

イベント名称

高津区市民提案型協働事業 「乙女文楽交流公演」「小学校でワークショップ」へのご参加ありがとうございました!

 

 

 

イベント概要

乙女文楽とは、日本を代表する伝統芸能「文楽」から生まれ、人形劇団ひとみ座の女性座員が50年以上に渡って伝承し続けている伝統人形芝居です。平成30年度に川崎市地域文化財に決定されました。国内外で公演し、髙い評価を受けています。

市民提案型協働事業として  地域での「交流公演」、高津区内小学校での「ワークショップ」を開催しました!

 【交流公演開催日】

  令和2年 11月28日(土) ・ 12月 5日(土)  プラザ橘

        12月13日(日)  高津区役所

 【小学校開催ワークショップ】

  令和2年  9月24日 (金) 坂戸小学校

        11月 6日 (金) 高津小学校

        11月19日 (金) 梶ヶ谷小学校

        12月21日 (月) 上作延小学校

        

 

 




乙女文楽交流公演

 プラザ橘及び高津区役所で開催しました。川崎市地域文化財である「乙女文楽」の人形芝居の上演や人形解説、演者と参加者、参加者同士の交流を通じて伝統芸能を身近に感じてもらいながら、子どもから高齢者まで幅広い世代の方が楽しめる内容となりました。 

 【参加者の声】

 ・日本の古典芸能、衣装を目の前で拝見出来てよかったです。柝(き)の音が心に響きました。

 ・おめでたい演舞にコロナ禍の日々もはねかえっていくような心地よさを味わいました。

 ・とても感動しました。動きが激しく女性とは思えないですね。伝統をつないでいって欲しいです。

 ・「三番叟」は初めてで、とても見事で迫力がありました。

 ・文楽は初めてですが、以前から興味がありました。一人で人形の動きをこなされて、とても大変は作業だと思いました。とても楽しめました。その上、人形の解説もあり、とてもよくわかりました。良い公演でした。 これからも観に行きたい。

 

 

 





高津区小学校でのワークショップ

坂戸小学校 高津小学校 梶ヶ谷小学校、上作延小学校の4校で開催しました。体験プログラムとして伝統芸能の所作や鳴り物などを使い、楽しみながら伝統芸能を身近に感じてもらい、地域への愛着を持ってもらう内容となりました。

【感想】

 ・乙女文楽を初めて見て、人形をどうやって動かし、演じるのかを知り、乙女文楽に興味を持ちました。文楽の一つ一つの演目にもさまざまな意味があり、成功・幸せがあり、ただ楽しいだけのものではないと感じれられ、人形をさらに引き立てる柝(き)があり、脇役も重要な役目だと思った。

 ・体験はあまりしたいと思わなかったけど、最後まで見たいという興味は持った。日本の伝統芸能のすばらしさが知れてよかった。

 ・自分の知らないことに興味をもつということは良いことだと思った。

 ・使い手の動きに応じて、人形が動くのはすごいなと思いました。川崎だけの伝統をこれからも大切にしたいと思いました。

 ・人形の優しいような、力強いような顔は伝統を受け継いでいくのは私たちであると伝えてくれました。

 





対象者

川崎市内にお住まいの方(小学生以上) 及び 高津区内小学校

 

参加費用

無料

乙女文楽についてのお問い合わせ先

公益財団法人 現代人形劇センター

電話 044-777-2228

ファックス 044-777-3570

メール asia@puppet.or.jp

 

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お問い合わせ先

高津区役所地域みまもり支援センター地域ケア推進課
〒213-8570 川崎市高津区下作延2丁目8番1号
電話:044-861-3313
ファクス:044-861-3307
メールアドレス:67keasui@city.kawasaki.jp