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東京2020オリンピック・パラリンピック英国代表チーム 横浜市・川崎市・慶應義塾大学で事前キャンプを開始

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2021年7月5日

コンテンツ番号130471

発表日

令和3年(2021年)7月1日

概要

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた英国代表チームの事前キャンプが、横浜市・川崎市・慶應義塾大学でスタートします。今回の事前キャンプは、英国と横浜市・川崎市・慶應義塾大学の3者が平成28年より数年にわたる調整準備を重ねた結果、実現するものです。

事前キャンプの実施にあたっては、大会組織委員会や国等から示された「プレイブック」等に基づき、英国代表チームと横浜市・川崎市・慶應義塾大学が連携し、事前キャンプ期間中の感染症対策を徹底し、安全・安心な事前キャンプを運営します。

1 事前キャンプの概要 
【英国代表チーム全体の規模】 約600人(オリンピック)、約200人(パラリンピック)
・横浜国際プール(横浜市)
・等々力陸上競技場、補助陸上競技場(川崎市)
・慶應義塾大学日吉キャンパス
・横浜カントリークラブ
・パシフィコ横浜ペデストリアンデッキ

2 安心・安全な事前キャンプ運営に向けた感染症対策 
英国代表チームの皆様が安心して事前キャンプを実施し、市民の皆様も安心して英国代表チームの皆様をお迎えしてもらうため、三密の回避、社会的距離の確保、マスクの着用、手洗い・消毒などの基本的対策を徹底するとともに、「プレイブック」(IOC、IPC、大会組織委員会)や国からの指示等に基づき、主に次の対策に取り組みます。

なお、昨年末以降の変異株の発生・流行など、日々刻々と変化する状況や求められる対策等に適切に対応してまいります。(下記の対策は令和3年6月30日時点の内容です。)

(1) 英国代表チームの出入国時における感染症対策
・出発2週間前から隔離措置を始め、隔離生活期間中に合わせて5回検査を実施する。
・出国前3日間、毎日検査を実施し、陰性証明を取得し、検疫又は入国審査時に提出する。
・入国前14日間の健康モニタリングを提出する。
・入国時、空港にて検査を受検する(検査結果判明まで指示した待機場所に留まる)。

(2) 英国代表チームの事前キャンプ期間中の感染症対策
ア スクリーニング検査
事前キャンプ地に滞在中の選手等に対し、毎日検査を実施する。
イ 選手等の行動管理
選手等の行動は、宿泊施設と練習会場等の用務先の往復のみに限定する。
ウ 市民等との接触を避けるための対策
・公共交通機関は利用せず、専用車両で移動する。
・宿泊施設において、他の宿泊客との接触を避けるため、宿泊フロアや動線を分離する。
・食事は他の宿泊客等との接触を避け、宿泊施設内の専用会場で摂ることを原則とする。
・練習会場は、貸切を原則とし、関係者以外の立入りは不可とする。

(3) 事前キャンプ関係者の感染症対策
・事前キャンプに関わる市職員や宿泊施設・練習会場などの関係者には、ワクチン接種(任意)や、活動に従事する14日前から検温・体調チェックを実施する。
・英国代表チームとの接触の度合いに応じて、定期的に検査を実施する。

3 コメント
【林 文子 横浜市長】
 英国オリンピック委員会の皆様とは5年以上、英国パラリンピック委員会の皆様とは3年以上にわたり、事前キャンプに向けて、ご一緒に準備を重ねてまいりました。このたび、いよいよ英国代表チームの皆様を、横浜にお迎えいたします。
市民の皆様が安心して代表チームをお迎えできるよう、また、代表チームの皆様がトレーニングに集中し、大会で最高のパフォーマンスを発揮していただけるよう、川崎市、慶應義塾大学の皆様とも連携し、徹底した感染症対策のもと、しっかりと事前キャンプをお支えしていきます。
そして、このたびの事前キャンプ受入れを機に、開港以来、英国と横浜が培ってきた友好の絆を一層深め、次の世代に受け継いでいきます。

【福田 紀彦 川崎市長】
東京2020大会への出場のため、いよいよ英国代表チームが川崎にやってきます。英国代表チームの受入れに向け、川崎市でもボランティアをはじめ、学校での授業や事業者の協力などを通じて、多くの方々と一緒に準備を進めてまいりました。事前キャンプは、選手の皆さんにとって大変重要であることはもちろん、私たちにとっても、オリンピックムーブメント・パラリンピックムーブメントに直接的・間接的に触れ、また、かわさきパラムーブメントの取組を加速させる、貴重な機会でもあります。
オリンピック・パラリンピックという最高の舞台で、英国選手の皆さんが最大限の力を発揮し活躍できるよう、そして、市民の皆さまにも安心していただけるよう、感染症対策に万全を期して事前キャンプを運営してまいります。

【伊藤 公平 慶應義塾長】
 慶應義塾と英国のつながりは歴史的にも長く、1862年に創立者福澤諭吉が英国を訪問、現在は英国の多くの大学や機関とも緊密な交流があります。
このたび、英国代表チームをお迎えするにあたり、慶應義塾大学の学生が主体となるボランティアチームKEIO 2020 projectは、応援動画を作成するなどで英国代表チームを応援、日吉キャンパスでは、横浜市、川崎市と連携して、地域住民の皆様にも安心していただけるよう感染症対策に十分注意してトレーニングの場を整備しています。この事前キャンプで、コンディションを整えて、大会ではベストな状態で活躍されることを期待しています。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-0528

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:20olypara@city.kawasaki.jp