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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和2年第48週)

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2020年12月3日

コンテンツ番号123104

発表日

令和2年(2020年)12月2日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和2年第48週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第48週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)突発性発しんでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.38人と前週(2.16人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.78人と前週(0.86人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.41人と前週(0.59人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “無症状の時期にも御注意を!~新型コロナウイルス感染症~”について取り上げました。
 川崎市における新型コロナウイルス感染症の報告数は、11月以降急増しており、令和2年第48週(11月23日〜11月29日)は238件でした。前週の267件から横ばいではありますが、依然として200件を超える報告数で、このうち約半数に相当する100件程度は感染経路が明確には判明していません。
 新型コロナウイルス感染症は、発症2日前から人に感染させる力があるといわれています。無症状の時期にも感染力がありますので、人と対面で接触する場合や不特定多数の人が集まる場所などでは、可能な限りマスクなどを着用し、感染を予防しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp