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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和2年第50週)

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2020年12月17日

コンテンツ番号123485

発表日

令和2年(2020年)12月16日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和2年第50週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第50週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)突発性発しんでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.65人と前週(1.78人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.24人と前週(0.70人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。
 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.38人と前週(0.30人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “年末年始の帰省や旅行の際の注意点~新型コロナウイルス感染症~”について取り上げました。
 現在、首都圏を中心に新型コロナウイルス感染症の報告数が増加しています。川崎市においても令和2年第50週(12月7日~12月13日)の報告数は309件と前週より増加し、300件を超えました。
 例年この時期には、年末年始の帰省や旅行などを計画される方もいらっしゃると思います。今年は感染症予防の観点から、可能な限り混雑を避けていただきますようお願いいたします。特に発熱等の症状がある方は、人の集まる場所へ出かけることは避けましょう。また、年末年始の休暇の分散取得や、帰省の延期なども是非御検討ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp