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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和2年第51週)

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2020年12月24日

コンテンツ番号123761

発表日

令和2年(2020年)12月23日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和2年第51週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第51週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)突発性発しんでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.27人と前週(1.65人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.86人と前週(1.24人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.65人と前週(0.38人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~年末年始の過ごし方~”について取り上げました。
 川崎市における新型コロナウイルス感染症の報告数は、令和2年第51週(12月14日~20日)に384件となり、前週からさらに増加しました。
 今年は感染を予防するため、カウントダウンなどのイベントはオンライン参加とし、初詣は混雑する時間帯を避けて出かけるなど、新型コロナウイルス感染症にかからない工夫をしていただくことが重要です。
 また、新型コロナウイルス感染症は、初期には明確な症状がない場合もあります。軽い咳やのどの痛み等少しでも違和感を感じる場合は、人の集まる場所へ出かけることは避けてください。感染対策を心がけ、新しい年を元気に迎えましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp