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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和2年第52週、第53週)

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2021年1月7日

コンテンツ番号124027

発表日

令和3年(2021年)1月6日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和2年第52週、第53週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第52週及び第53週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)突発性発しんでした。
 第52週の感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.81人と前週(2.27人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 第52週のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.73人と前週(0.86人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 第53週は年末年始で多くの医療機関が休診であったため、ほとんどの疾患で報告数が減少しています。

  今週のトピックス
 “60歳以上の報告数が増加しています!~新型コロナウイルス感染症~”について取り上げました。
 現在、新型コロナウイルス感染症の報告数は首都圏を中心に急増しています。川崎市においても、令和2年11月に200件を超えた報告数が、12月に入ってさらに増加し、第52週(12月21日~12月27日)に520件、第53週(12月28日~令和3年1月3日)に560件と、いずれも500件を上回る報告となりました。特に、第52週及び第53週は、60歳以上の報告数がそれぞれ114件、119件と、ともに100件を超えています。
 高齢者は、他の年代と比べて新型コロナウイルス感染症が重症化するリスクが高く、致死率も高いため注意が必要です。各自がマスクの着用や手洗いなどの基本的な感染対策を徹底し、体調管理を十分に行って、高齢者への感染を防ぎましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp