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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第10週)

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2021年3月18日

コンテンツ番号127174

発表日

令和3年(2021年)3月17日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第10週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第10週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)流行性角結膜炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.17人と前週(2.03人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は0.78人と前週(0.11人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.61人と前週(0.56人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症患者からの感染可能期間について”について取り上げました。
 新型コロナウイルス感染症に感染した方からの感染可能期間は、一般的に発症2日前から発症後10日間程度(特に発症2日前から発症5日目までの感染力が強い。)です。症状消失後も長期間にわたりPCR検査等で陽性になる方や、再度症状がみられる方もいますが、軽症及び中等症の方は、発症10日目以降であれば、周囲への感染リスクは低いことがわかっています。
 一方、人工呼吸器などによる治療を必要とする重症の方や免疫不全者は、発症10日目以降も、しばらくは人に感染させる可能性があります。
 一旦回復した後に、再び発熱や咳などの症状がみられた際は、別の疾患や後遺症の可能性もありますので、主治医に相談しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp