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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第11週)

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2021年3月25日

コンテンツ番号127406

発表日

令和3年(2021年)3月24日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第11週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第11週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)流行性角結膜炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.00人と前週(2.17人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は1.33人と前週(0.78人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.75人と前週(0.61人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。

 今週のトピックス
  “変異株に御注意を!~新型コロナウイルス感染症~”について取り上げました。
令和3年3月21日をもって1都3県の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が解除され、全ての都道府県で緊急事態措置が終了となりましたが、川崎市における新型コロナウイルス感染症の報告数は、2月以降は横ばいで、3月中旬以降はやや増加しています。
 現在、全世界で新型コロナウイルスの変異株の報告が相次いでおり、国内では、イギリス、南アフリカ、ブラジル、フィリピン由来の変異株が報告されています。いずれも従来の株と比べて感染性が高いといわれており、今後の動向には注意が必要です。しかし、変異株であっても感染対策は従来どおりです。引き続き、正しいマスクの着用、手洗いや手指消毒などを徹底しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp