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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第24週)

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2021年6月24日

コンテンツ番号130221

発表日

令和3年(2021年)6月23日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第24週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第24週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)RSウイルス感染症 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は7.38人と前週(7.11人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.86人と前週(4.49人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.73人と前週(0.57人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “RSウイルス感染症の報告数が過去最多を更新!”について取り上げました。
 川崎市におけるRSウイルス感染症の定点当たり報告数は、令和3年第20週(5月
17日~5月23日)の2.37人から毎週増加しており、第24週(6月14日~6月20日)には定点当たり7.38人と3週連続で過去最多を更新しました。特に、宮前区及び多摩区で報告が多くなっています。
 RSウイルス感染症は、2歳までにほぼ100%の児が初感染を受けるといわれており、通常は0~2歳の乳幼児が報告の多くを占めます。昨年は年間を通して報告数が非常に少なく、流行もみられませんでした。今年は報告数の増加に加え、例年と比較して年長児の報告も多くみられますので、3歳以上のお子さんも感染に御注意ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp