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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第25週)

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2021年7月1日

コンテンツ番号130464

発表日

令和3年(2021年)6月30日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第25週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第25週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)RSウイルス感染症 2)感染性胃腸炎 3)突発性発しんでした。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は8.54人と前週(7.38人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.05人と前週(4.86人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.51人と前週(0.43人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~リバウンドに御注意を!~”について取り上げました。
 川崎市における新型コロナウイルス感染症の報告数は、令和3年5月中旬以降は減少傾向でしたが、第25週(6月21日~6月27日)は343件と再び増加に転じました。
 直近の3か月と第3波に相当する令和2年11月~令和3年1月の3か月を比較すると、60歳代以上が23.3%から12.8%となり、高齢者の割合は減少しました。これに対し、20~50歳代の割合は66.4%から75.2%と増加しており、特に20歳代の男性の報告数が最も多くなっています。
 感染のリバウンドを回避するためにも、若い世代の感染拡大防止は非常に重要となります。今一度、行動を見直し、感染対策を心がけましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp