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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第27週)

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2021年7月15日

コンテンツ番号130815

発表日

令和3年(2021年)7月14日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第27週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第27週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)RSウイルス感染症 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は8.76人と前週(7.49人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.05人と前週(3.68人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.86人と前週(0.35人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~20~30歳代の割合が増加!~”について取り上げました。
 新型コロナウイルス感染症の報告数は都心部を中心に増加しており、川崎市においても、令和3年第27週(7月5日~7月11日)が549件と、7週ぶりに500件を超えました。
 市内においては、60歳代以上の割合が徐々に減少し、第23週(6月7日~6月13日)以降は全体の報告数の1割以下となり、4月12日から開始された高齢者向けのワクチン接種の効果が徐々に表れ始めていると推測されます。しかし、20~30歳代の割合は増加傾向で、第10週(3月8日~3月14日)以降は、全体の報告数の4~5割を占めています。
 今後、報告数がさらに増加すると、今までは感染が抑えられていた小児への拡大も懸念されます。引き続き、大人数での集まりや会食などの密を避け、感染予防に努めましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 新型インフルエンザ等対策担当

電話:044-200-2343