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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第28週)

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2021年7月26日

コンテンツ番号130989

発表日

令和3年(2021年)7月21日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第28週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第28週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)RSウイルス感染症 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は7.49人と前週(8.76人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.08人と前週(3.05人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.89人と前週(0.86人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~デルタ株が増加しています!~”について取り上げました。
 川崎市における令和3年第28週(7月12日~18日)の新型コロナウイルス感染症の報告数は865件と、前週の548件から大幅に増加しました。
 新型コロナウイルスは変異しやすく、国内でもこれまでに複数の変異ウイルスが報告されています。市内では、5月の時点でほぼ全てが従来株から英国由来のアルファ株に置き換わりました。7月以降は、インド由来のデルタ株が増加し始め、それに伴い報告数も急増しています。
 変異ウイルスであっても感染対策は従来と同様ですので、大人数でのスポーツ観戦などは避け、自宅のテレビなどで応援しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 新型インフルエンザ等対策担当

電話:044-200-2343