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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第30週)

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2021年8月5日

コンテンツ番号131327

発表日

令和3年(2021年)8月4日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第30週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第30週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)RSウイルス感染症 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は2.49人と前週(3.51人)から減少しましたが、例年より高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.41人と前週(2.46人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.49人と前週(0.43人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
“新型コロナウイルス感染症~2週連続過去最多を更新~”について取り上げました。 
 川崎市における令和3年第30週(7月26日~8月1日)の新型コロナウイルス感染症の報告数は2800件と、前週の1201件から2倍以上に増加し、2週連続で過去最多を更新しました。
 令和3年7月以降の状況を、第4波の初期(令和3年4月及び5月)と比較すると、
20~50歳代の報告数の割合は74.0%から81.3%と増加し、特に20歳代が
34.1%と最多でした。一方、ワクチン接種が進んでいる60歳代以上の割合は
14.2%から4.7%と、大幅に減少しました。
 ワクチン未接種で、基礎疾患がある方や中高年の方は重症化するリスクが高いため、予防対策の徹底を心がけましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 新型インフルエンザ等対策担当

電話:044-200-2343