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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第31週)

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2021年8月13日

コンテンツ番号131593

発表日

令和3年(2021年)8月12日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第31週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第31週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)RSウイルス感染症 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.09人と前週(2.41人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は1.21人と前週(2.49人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.62人と前週(0.49人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。

今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~飛散防止効果の高いマスクの活用を~”について取り上げました。
 川崎市では、7月下旬から新型コロナウイルス感染症の報告数が急増し、3週連続で過去最多を更新しました。また、首都圏での感染拡大に伴い、令和3年8月2日には神奈川県においても緊急事態宣言が発出されました。
 新型コロナウイルス感染症の感染を防ぐためには、マスクの着用、手指衛生、人との距離の確保、換気等の予防対策の徹底が重要です。特にマスクについては、飛散防止効果の高い不織布マスクなどの活用が推奨されています。効果の高いマスクを正しく着用するように心がけてください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 新型インフルエンザ等対策担当

電話:044-200-2343