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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第33週)

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2021年8月26日

コンテンツ番号132058

発表日

令和3年(2021年)8月25日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第33週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第33週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 ・ 突発性発しんでした。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.75人と前週(2.30人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.50人と前週(0.37人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.50人と前週(0.26人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~自宅療養の際に気を付けるポイント~”について取り上げました。
 新型コロナウイルス感染症患者の急激な増加に伴い、自宅で療養する方も急増しています。自宅療養の際には感染者を可能な限り隔離した上で、同居者もマスクの着用を必須とし、こまめな手洗いや定期的な換気、共用部分の消毒等の予防対策により感染リスクを減らしましょう。家族については、1回でもワクチン接種をしていると感染を半分に減らすことができるといわれています。
 新型コロナウイルス感染症は、発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過すれば、通常は他者への感染リスクはなくなるとされています。この期間は予防対策の徹底を心がけてください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 新型インフルエンザ等対策担当

電話:044-200-2343