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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第34週)

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2021年9月2日

コンテンツ番号132344

発表日

令和3年(2021年)9月1日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第34週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第34週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)RSウイルス感染症 3)突発性発しんでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.51人と前週(1.70人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は0.59人と前週(0.45人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.35人と前週(0.48人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
“新型コロナウイルス感染症~小児の割合が増加!~”について取り上げました。
全国的に、7月下旬から新型コロナウイルス感染症患者が急増し、それに伴って小児の感染者の割合も増加しています。小児から大人に感染が拡がるケースも増えており、特に3歳以下のお子さんは大人と密着する機会が多いことから、家庭内で大人に感染させるリスクが小児の中では最も高いといわれています。小さなお子さんがいる御家庭では、家庭内感染を防ぐためにも、可能であれば保護者などへのワクチン接種をおすすめします。
 また、家庭内で濃厚接触者となった御家族への感染リスクは、初発患者の発症2日前から3日後までが最も高かったとの報告もあります。この期間は特に御注意いただき、感染対策を徹底しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp