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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第35週)

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2021年9月9日

コンテンツ番号132737

発表日

令和3年(2021年)9月8日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第35週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第35週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)流行性角結膜炎 3)ヘルパンギーナでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.05人と前週(1.51人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は0.33人と前週(0.22人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。 
 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は0.27人と前週(0.19人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~子どもの感染対策~”について取り上げました。
 新型コロナウイルス感染症の第5波における川崎市の報告数は、7月下旬から急増し毎週3000件を超えていたものの、令和3年第35週(8月30日~9月5日)は2216件と大幅に減少しました。第5波では、これまで報告数の少なかった20歳未満が増えており、特に10歳未満の割合は第31週(8月2日~8月8日)以降5.0%を超え、第35週は7.5%でした。
 夏休みが終わり、小・中学校等では授業が再開されました。学校内での感染を防ぎ、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるように、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策のポイントを今一度確認しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 新型インフルエンザ等対策担当

電話:044-200-2343