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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第38週)

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2021年9月30日

コンテンツ番号133234

発表日

令和3年(2021年)9月29日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第38週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第38週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)流行性角結膜炎 3)突発性発しんでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.95人と前週(2.32人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は0.38人と前週(0.56人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.27人と前週(0.65人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “高齢者を対象としたインフルエンザの定期接種が始まります!”について取り上げました。
 川崎市では、令和3年10月1日から高齢者を対象としたインフルエンザの定期接種(一部公費負担)が始まります。インフルエンザワクチンは、感染や発症を完全に防ぐことはできないものの、重症化や合併症の発生を予防する効果があるため、流行前に接種することが重要です。
 また、ワクチン接種だけでなく、こまめな手洗いや正しいマスクの着用などの基本的な感染対策は、引き続き徹底しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 新型インフルエンザ等対策担当

電話:044-200-2343