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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第39週)

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2021年10月7日

コンテンツ番号133410

発表日

令和3年(2021年)10月6日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第39週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第39週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)突発性発しん 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.05人と前週(1.95人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.51人と前週(0.27人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.43人と前週(0.22人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。
  今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~日常生活の回復に向けて~”について取り上げました。
 川崎市における令和3年第39週の新型コロナウイルス感染症の報告数は133件と、8月下旬から急激に減少し、9月30日をもって全ての都道府県で、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置は解除されました。
 緊急事態宣言等は解除されましたが、外出自粛や飲食店の営業時間短縮等の制限解除は流行状況を見極めつつ段階的に行うのが望ましいとされています。大きな再流行を防ぐために、混雑した場所でマスクを外す、手を洗わずに目や口などに触れる、換気の悪い密閉空間に大人数で集まる等、感染リスクが高いとされる行動は避けるようにしてください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 新型インフルエンザ等対策担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp