スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和3年第44週)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2021年11月11日

コンテンツ番号134361

発表日

令和3年(2021年)11月10日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和3年第44週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第44週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)手足口病 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎・ヘルパンギーナでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.89人と前週(2.54人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 手足口病の定点当たり患者報告数は0.76人と前週(0.11人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.57人と前週(0.84人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は0.57人と前週(0.32人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。

  今週のトピックス
 “この冬、気を付けたい感染症~インフルエンザ~”について取り上げました。 
 インフルエンザは、インフルエンザウイルスを原因とし、突然の高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などの症状がみられる感染症です。
 全国におけるインフルエンザの報告数は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い令和2年以降大幅に減少し、川崎市においても昨シーズンはほとんど報告がありませんでした。今シーズンは令和3年第43週(10月25日~10月31日)に初めての報告(定点当たり0.03人)があり、第44週(11月1日~11月7日)は定点当たり0.08人となりました。
 インフルエンザの予防には、こまめな手洗いや正しいマスクの着用が重要ですが、日頃から体調を整え、ワクチンの接種も御検討ください。

関連する案内(事業計画・施策など)

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 新型インフルエンザ等対策担当

電話:044-200-2343