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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和4年第29週)

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2022年8月3日

コンテンツ番号142387

発表日

令和4年(2022年)7月27日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和4年第29週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第29週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)RSウイルス感染症 3)手足口病でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.22人と前週(4.42人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は2.24人と前週(4.14人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 手足口病の定点当たり患者報告数は2.11人と前週(2.83人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~報告数が流行開始以来最多に~”について取り上げました。
 川崎市における新型コロナウイルス感染症の報告数は、令和4年第29週(7月18日~7月24日)に18754件となり、第6週(2月7日~2月13日)の13960件を大きく上回り、過去最多を更新しました。
 現在の流行の主流であるオミクロン株は、従来株と比べ潜伏期間と発症間隔が短いことから、令和4年7月22日から濃厚接触者の待機期間が原則7日間から5日間へ短縮されました。さらに、待機期間の2日目及び3日目に抗原定性検査で陰性を確認した場合は、3日目からの待機解除が可能となりました。
 待機期間は短縮されますが、患者との最終接触日から7日間経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認、高齢者や基礎疾患を有する方との接触は控える、マスクを着用するなどの感染対策を継続しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 感染症対策担当

電話:044-200-2441