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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和4年第34週)

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2022年8月31日

コンテンツ番号143223

発表日

令和4年(2022年)8月31日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和4年第34週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第34週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)RSウイルス感染症 3)ヘルパンギーナでした。
手足口病の定点当たり患者報告数は6.69人と前週(6.06人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は1.81人と前週(2.53人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は1.69人と前週(1.22人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
今週のトピックス
“腸管出血性大腸菌感染症に要注意!”について取り上げました。
腸管出血性大腸菌感染症は、強い毒素を産生する大腸菌(O157、O26など)を原因とし、激しい腹痛や頻回の水様性下痢、血便などの消化器症状を引き起こす感染症です。感染経路は経口感染であり、汚染された食品や患者の便を介して、菌が口から入ることによって感染します。
腸管出血性大腸菌は、主に牛の腸管内に常在しますが、特に夏場は保菌率が高くなるといわれており、これに伴い感染者数も例年6~9月に増加します。川崎市においても、今年は7月以降に報告数が増加し、第34週(8月22日~28日)までに計22件の報告がありました。感染を広げないために、食品の適切な取扱いや手洗いなどの予防対策を徹底しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 感染症対策担当

電話:044-200-2441