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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和4年第35週)

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2022年9月7日

コンテンツ番号143399

発表日

令和4年(2022年)9月7日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和4年第35週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第35週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)RSウイルス感染症でした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は6.58人と前週(6.69人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.36人と前週(1.64人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は1.72人と前週(1.81人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
 “手足口病が流行中~大人も要注意!~”について取り上げました。
 川崎市における令和4年第35週(8月29日~9月4日)の手足口病の患者報告数は定点当たり6.58人と、8月上旬から流行が続いており、5歳以下の乳幼児が全体の97.9%を占めています。
 手足口病は手のひらや足の裏、口腔内などに水疱性の発しんが現れる疾患で、基本的には予後は良好です。まれに症状の改善後に手足の爪が剥がれ落ちることもありますが、新しい爪が生えれば元に戻るとされています。
 大きな流行があると成人がかかる場合もあり、その際は症状が重くなることもあります。原因となるウイルスは、症状改善後も1か月程度は便から排泄されるといわれています。お子さんがかかった場合は、御家族の方も手指衛生などの予防対策を徹底するようにしましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 感染症対策担当

電話:044-200-2441