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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和4年第36週)

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2022年9月14日

コンテンツ番号143598

発表日

令和4年(2022年)9月14日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和4年第36週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第36週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)ヘルパンギーナでした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は6.11人と前週(6.41人)から減少しましたが、例年より高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.14人と前週(2.30人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は2.06人と前週(1.51人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
 “新型コロナウイルス感染症~療養期間の短縮と注意点~”について取り上げました。
 我が国では、現在の流行の主流であるオミクロン株の特性を踏まえ、令和4年9月7日から、新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養解除日の判断基準が一部変更されました。療養期間は、有症者(入院患者を除く)の場合は、発症日から7日間経過し、かつ症状軽快後24時間経過するまでとなり、無症状病原体保有者の場合は、5日目に検査キットでの陰性が確認できれば、初回検体採取日から5日間経過後に療養解除が可能となりました。
 療養期間は短縮されますが、有症者は発症日から10日間、無症状病原体保有者は検体採取日から7日間経過するまでは、感染リスクが残存するとされていますので、検温やマスクの着用等、予防対策の継続を心がけましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 感染症対策担当

電話:044-200-2441