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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和4年第38週)

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2022年9月28日

コンテンツ番号143941

発表日

令和4年(2022年)9月28日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和4年第38週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第38週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)ヘルパンギーナでした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は3.19人と前週(5.22人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.49人と前週(2.27人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。
 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は0.57人と前週(1.35人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
 “オミクロン株に対応した新型コロナワクチンの接種を開始”について取り上げました。
 川崎市では、現在の流行の主流であるオミクロン株に対応した新型コロナワクチンの接種を、令和4年9月26日から開始しました。対象者は、従来型の新型コロナワクチンを2回接種済みで、接種日に12歳以上の方です。未接種又は1回接種の方は、オミクロン株に対応したワクチンの接種はできません。
 年齢や接種回数等により、接種開始日や接種可能なワクチンの種類が異なりますので、詳細を確認の上、接種を御検討ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 感染症対策担当

電話:044-200-2441