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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和4年第42週)

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2022年10月26日

コンテンツ番号144793

発表日

令和4年(2022年)10月26日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和4年第42週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第42週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)手足口病 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.61人と前週(2.44人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 手足口病の定点当たり患者報告数は1.47人と前週(1.22人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.17人と前週(0.47人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
 “オミクロン株BA.4-5に対応したワクチンの接種を開始”について取り上げました。
 新型コロナウイルスは、さまざまな変異株が確認されており、現在はオミクロン株が流行の主流です。さらに、オミクロン株の中にもBA.1からBA.5までの亜系統があり、現在、川崎市内ではBA.5による感染が中心です。
 当初は、中国で流行した従来株に対応するワクチンを使用していましたが、流行状況に合わせてオミクロン株BA.1やBA.4-5に対応したワクチンも開発されました。川崎市では、従来型ワクチンの2回接種を終えた方を対象に、流行株であるBA.4-5に対応した新たなワクチンの接種を、令和4年10月24日から開始しました。オミクロン株の系統にかかわらず、オミクロン株の成分を含むことで、従来型ワクチンを上回る効果が期待されています。接種可能なワクチンは、年齢や接種回数により異なりますので御注意ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 感染症対策担当

電話:044-200-2441