スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和5年第2週)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2023年1月18日

コンテンツ番号147292

発表日

令和5年(2023年)1月18日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和5年第2週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第2週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)インフルエンザ 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は8.73人と前週(4.32人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は6.66人と前週(3.95人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は0.24人と前週(0.16人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
 “子ども達の間でインフルエンザが流行しています!”について取り上げました。
 川崎市におけるインフルエンザの定点当たり報告数は、令和5年第2週(1月9日~15日)に6.66人となり、先週から増加しました。また、1月13日には、市内において令和元年以来3年ぶりに、インフルエンザによる学級閉鎖が報告され、1月17日までに計9クラスの報告がありました。
 第2週における年齢階級別の割合は、5-9歳が26.1%と最も多く、15歳未満が58.4%と、全体の半数以上を占めています。学校や保育園など、集団生活の場で感染が広がっている可能性もあり、注意が必要です。
 インフルエンザだけでなく、新型コロナウイルス感染症の報告も多いため、お子さんの体調不良時は無理をせず、自宅等で休むようにしましょう。また、症状が悪化した場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部 感染症対策担当

電話:044-200-2441