
小学校教諭
古澤 咲希
Furusawa Saki
北海道出身
成長の原動力としての
「楽しさ」を教えたい。
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- Q教員を志したきっかけは?
- 私が教員をめざしたのは、以前から子どもが大好きだったことが最大の理由です。人と社会の基礎を学ぶ小学校で、子どもたちの健やかな成長の手助けをしたいと感じていました。
その気持ちが決定的になったのが大学時代です。放課後デイサービスや家庭教員、教育実習など多くの機会を通じて子どもの成長を見守る喜びを自ら体感することができ、小学校の教員になることを決めました。
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- Q川崎市の教員になることを決めた理由は?
- 私は北海道の出身で大学時代になるまで首都圏にはあまり馴染み深くはなかったのですが、小学校時代から続けているバスケットボールを通じた知り合いがこの地域で活動しているというご縁から、環境に恵まれた大都市でその方と一緒に存分にバスケットに取り組んでみたいという気持ちから、川崎市で教員になろうと決めました。
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- Q子どもたちへの学習や生活指導で心がけていることは?
- 学習では「子どもたちが自分から学ぶ環境づくり」を常に心がけています。私たち教員にとっても学び続ける姿勢は大切ですが、こうした姿勢を子どものうちから身に付けておくことは、子どもたちの将来に必ず役に立つと思っています。
また、生活指導面では「自分も友達も同じように大切に」ということを心がけています。自分を大切にすることを通して、友達や周囲を大切にすることを学んでほしいという願いからです。
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- Q休日はどんな過ごし方をしていますか?
- ほぼ毎週、地域のバスケットチームでの練習に参加しています。
また北海道出身ということもあって自然が大好きなので、川崎周辺をドライブしたり、近隣の散歩をしたりして過ごすこともあります。
外に出ない時は編み物をしたり、粘土でストラップを作るなど、インドアでのものづくりも楽しんだりと、充実したプライベートを楽しんでいます。
