
中学校教諭
小倉 潤琉
Ogura Uluru
神奈川県川崎市出身
心の中でいつまでも
輝き続けるような学校生活を。
-

- Q川崎市の教員になることを決めた理由は?
- 私は川崎市出身で、小学校から川崎市の学校で楽しく充実した時間を過ごしてきました。その大切な時間は、大人になった今でも心の中で輝くような思い出になっています。
今度は教員という立場から、私が感じたような豊かな時間と思い出を子どもたちにも共有してほしい。そんな気持ちから、愛着のある地元川崎市で教員になることを決めました。子どもたちの健やかな成長を見守ることで、ぜひ地元川崎市の未来に貢献していきたいと思っています。
-
- Q川崎市の研修制度はどうですか?
- ライフステージに応じた研修や授業力向上を目標にした研修など、川崎市の研修制度は本当に手厚いと実感しています。特に初任者研修では、児童生徒理解や学級経営についての研修や、各教科の学習指導についての研修など様々なことを実践的に学べる充実した時間が用意されています。
こうした各種の研修と、学校現場での指導経験を重ねることで、自分がめざす教員像に向けて日々成長できるという手応えを感じます。
-
- Q部活動での生徒の姿は、授業の時とは違いますか?
- 部活動はバドミントンを担当しています。
授業では真剣な態度で学習内容を必死に理解しようとしている生徒たちですが、部活動になるとまた違う一面を見せ、もっと上達したい!という気持ちが伝わる表情でイキイキと練習に取り組んでいます。そんな風に自ら何かに一生懸命に取り組む様子も、教員だけが垣間見ることのできる生徒の姿だと思っています。
-

- Q業務とプライベートを両立するために工夫していることは?
- 部活動を担当していると週末にも練習がありますので、プライベートの時間を確保するにはやはり工夫も必要です。私の場合は休日を午前・午後で分けて考えるようにしています。部活動が午前中に終わったら、その後は完全にプライベートの時間として確保するように心がけ、趣味のサッカーの審判員活動に取り組んだり、気の置けない友人たちと一緒に楽しんだりしながら、リフレッシュしています。
