
高等学校教諭
東山 勝彦
Toyama Katsuhiko
神奈川県川崎市出身
生徒の目線に立ち、人としての
成長を支えられる先生に。
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- Qどんな先生になることをめざしていますか?
- 生徒一人ひとりがもっている「個性」を伸ばせる先生になりたいと考えています。それぞれがもっている個性は、社会に出た時に最大限に輝きを放つ「人としての魅力」そのものです。
日頃から本音で話し合えるような信頼関係を築き、生徒と一緒に将来を見すえた人間育成に取り組めるような存在になりたいと思っています。
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- Q川崎市を(受験先として)選んだ理由は?
- 私は小中高と地元川崎市の学校に通い、今日までに授業や部活動を通じて、多くの先生方から多くのことを学ばせてもらいました。今度は地元川崎市の先生として私がその恩返しをする番だという想いを胸に、生徒時代に学んできたたくさんのことを今の生徒たちに還元し、それぞれの生徒に新たな「きっかけ」を与えられるようになりたいと思っています。
学生時代にお世話になった先生とは、同じ先生の先輩後輩として今も親交を深めています。いつか自分の生徒ともそんな関係になれるといいなと思っています。
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- Q子どもたちへの学習や生活指導で心がけていることは?
- 授業や部活動以外の場面でも、自然に声をかけることを意識しています。
高校生の年代になると、先生と生徒の関係も一方的に指導する側・される側ではなく、「人と人」という側面が強くなっていきます。生徒との年齢差も少ない今は、できるだけ堅苦しさを感じさせず、生徒自身が心を開いて自然にコミュニケーションができるような「何でも話し合える関係性」を作りたいと思っています。
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- Q先生が好きなこと、打ち込んでいるものはありますか?
- 一生懸命になっているのはバスケットボール部の指導です。誰もが「輝ける場所がある」と実感できるよう、楽しむことを主眼としています。部員が生涯初めてのゴールを決めた瞬間の喜びを一緒に味わえることなどは、まさに教員ならではの特権ですね。
そんな生徒たちの将来のために、自発的に何かに取り組み、また責任感をもつことの大切さを伝えながら、部活動を通じて「人」としても大きく成長してほしいと思っています。
