
特別支援学校教諭
北野 りあ
Kitano Ria
長崎県出身
一人ひとりの子どもの想いを、
しっかりと汲み取れる先生として。
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- Q川崎市の教員になることを決めた理由は?
- 大学で小学校教員養成課程に在籍していた時に、小学校の教育実習で特別な配慮が必要な子どもと出会ったことがきっかけで、効果的な言葉かけや支援について学びたく、特別支援学校教員を目指しました。
地元を離れて川崎市で教員になることを選んだのは、知人に川崎市のよさをよく聞いていて、以前から川崎市で働くことに興味を抱いていたからです。
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- Q同期の仲間とはどんな交流を?
- まずは川崎市の採用前講習会に参加したことで、事前に具体的な教員生活をイメージできましたし、そこで同期の先生とも顔合わせができたので安心してスタートすることができました。
同期の仲間たちとはその後も初任者研修などで親交を深め、学校での子どもたちとの楽しいエピソードを共有したり、時には小さな悩みを相談したりと、お互いに高め合い支え合うような良い関係が築けています。
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- Q日々の学校生活の中で、やりがいや楽しさを感じるのは?
- 特別支援学校の教員として、子どもの行動や様子から子どもがどんなことを考えているのか、その背景は何なのかなどに、常に心配りをするよう意識しています。
そんな中で一人ひとりの子どもに合わせた言葉をかけたり、教材を工夫したりする中で、子どものできることが少しずつ増えていく感動を得られるのが一番のやりがいです。
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- Qどんな時に教える喜びと難しさを感じますか?
- 言葉で話すことが難しい子どももいるのですが、それだけにその子どもと心が通じ合い、子どもの力になれた時に喜びを感じられます。
逆に、子どもをより深く理解し、その子に合った支援の方法を探していくことはまだまだ難しく、いつかその子どもの力になれることを信じてたくさんの経験をさせてあげながら、子どもと一緒に自分も学び続けようと思っています。
