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養護教諭

今村 歩詩

Imamura Fu

島根県出身

体と心のケアに加えて、生徒に
「安心」をとどけられる保健室を。

  • Qどんな先生になることをめざしていますか?
    生徒たちに常に適切な指導を行うためには、日々変化する健康課題を学び続けること、生徒たちとの信頼関係を築くことも大切です。
    保健室にはケガや病気だけでなく、何らかの悩みをもつ生徒も数多く訪れます。
    そんな思春期の真っ只中にいる生徒たちだからこそ、気持ちに寄り添う安心感を届けながら、心や体の成長をサポートできる養護教諭になりたいと思っています。
  • Q川崎市を(受験先として)選んだ理由は?
    大学で行われた川崎市の教員採用試験の説明会に参加したことで、川崎市の教育支援体制に魅力を感じました。
    出身地の島根や大学時代を過ごした青森を離れて大都市の川崎市に拠点を移す時には、それまでの静かでのんびりした暮らしが忙しい生活に一変するものと思い込んでいたのですが、その想像は良い意味で裏切られ、多くの子どもたちでにぎわう川崎市の良さばかりを実感することとなりました。
  • Q教員研修など、川崎市の制度についてどうお感じですか?
    養護教諭は多くの学校が少人数の配置となっているのですが、研修では他の先生方と意見交流ができ、他校の保健室運営についても知ることができるなど、貴重な学びになると同時に、自分の指導を見つめ直す良い機会にもなっています。
    また、様々な機関が連携する川崎市の子ども支援体制の充実度にも魅力を感じています。
  • Q日々の学校生活の中で、どんな時にやりがいや喜び、楽しさを感じますか?
    保健室では、体調不良の生徒の状況や、ケガをした時の経緯など、子どもたち自身の言葉を丁寧に聞き、子どもが納得できるよう丁寧な対処を心がけています。
    そんな支援を受けてしっかりと休み、元気になってまた教室に戻って行く姿を見送る時が、養護教諭としての喜びです。
    そんな保健室がいつまでも子どもたちにとって安心でき、落ち着ける場所でありつづけられるようにこれからも努めていきたいと思っています。

川崎市の教員をめざす方に
メッセージをお願いします

川崎市は子どもたちの笑顔と活気があふれるまちです。
採用試験を受けるときも、教員になってからも不安はたくさんあると思いますが、私のような県外出身者も多く、周りの先生方から学校はもちろん生活面でもあたたかいサポートをいただきながら、安心して成長することができます。
多くの皆さんと一緒に働く日を楽しみにしています。