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イベントレポートイベントレポート

共済で実施したイベントをご報告します!

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布ぞうり講習会
実施日 5月19日(土)
参加人数 計12名
場所 川崎市産業振興会館 10階 第1会議室
5月19日(土)布ぞうり講習会を開催しました!
講師は、コットンビーズ塚本美保子先生、山本直子先生のお二方です。
まずは鼻緒作りからスタート!続いて布ぞうり第1の難所!?「つま先」を仕上げていきます。
カーブ作りと「落とし穴」のポイントを抑えればつま先は完成。
講師が手取り足取りポイントを教えつつ皆さん編みこんでいきます。
そして、第2に難所とされる「かかと」を作ります。
かかとは「芯」となっている紐を使って鮮やかに丸みを作る工程で、その仕上がりに思わず「おおっ!」と感動!
先の鼻緒をつけて、「出来た!」と思ったらもう終了の時間を迎えていました。皆さん真剣に取り組み、あっという間の2時間半だったようです。

布ぞうりはご自身のサイズで制作ができ、お洗濯も可能です。
スリッパと違いパタパタ音がせず、汗の吸収もしてくれる万能ぞうりです。
ご参加いただいた皆さんお疲れさまでした。
布ぞうり講習会 布ぞうり講習会
布ぞうり講習会 布ぞうり講習会

本格ソーセージ作り体験教室
実施日 5月13日(日)
参加人数 計24名
場所 てくのかわさき 調理実習室
本格ソーセージ作り体験教室を開催しました!
講師は、かわさきマイスターである畑 幸男先生です。
まずは「ケーゼ」というパウンドケーキ状のソーセージをつくります。
オーブン用の型にラードをまんべんなく塗り込み、生地をたたきつけるようにして空気が入らないように縁まで生地を入れていきます。
110度のオーブンでまずは20分焼きます。焼いてるあいだに「ヴルスト」という生ソーセージを作っていきます。
手動充填機の先に塩漬けにした腸(皮)を差し込んでいき、本体側にソーセージの生地をぐいぐい押し込みながら入れていきます。
準備が整ったら、利き手にもったハンドルをカチカチと軽快なリズムで押し出していくと、ソーセージの形に出来上がっていきます。
出し切った後は、腸を縛って完成です。いくつか同じように作っていったらゆでるのを待ちます。
様々な長さや太さでまちまちではありますが、この充填機の操作に四苦八苦しながら出来上がったソーセージの仕上がりに皆さん満足していました。
先の「ケーゼ」はさらにオーブンで20分焼いたら出来上がりです。
その間にソーゼージを沸騰していない湯で10~15分程度ゆでていきます。
出来上がったソーセージは、とてもおいしく出来上がったようです。
「ケーゼ」「ヴルスト」はお持ちいただいた袋に入れて、お家で今日を振り返って楽しんでいただいたことでしょう。
ご参加いただいた皆さんお疲れさまでした。
本格ソーセージ作り体験教室 本格ソーセージ作り体験教室
本格ソーセージ作り体験教室 本格ソーセージ作り体験教室
本格ソーセージ作り体験教室 本格ソーセージ作り体験教室


小田原・箱根の魅力堪能ツアー
実施日 5月13日(日)
参加人数 計20名
場所 箱根
参加者の声
  • 箱根ホテルの食事は、料理の種類、味、そしてたっぷりの時間で大変満足でした。
  • ホテルの食事はおいしかった!ランチタイムはゆっくりできて良かったです。
  • 足の悪い母のために車いすの準備やバスの席など配慮していただきありがとうございました。
― ツアー行程 ―
きのこ苑(きのこ狩り)関所跡資料館(海賊船は雨及び濃霧につき欠航)箱根ホテル(ランチ・ブッフェ)駅伝ミュージアム(見学)鈴廣(買物)
小田原・箱根の魅力堪能ツアー 小田原・箱根の魅力堪能ツアー
小田原・箱根の魅力堪能ツアー 小田原・箱根の魅力堪能ツアー

マイ箸づくりワークショップ
実施日 4月22日(日)
参加人数 計6名
場所 高津市民館(高津区)
「マイ箸づくりワークショップ」を開催しました!
早速「マイ箸づくり」にチャレンジ!専用器具と専用の鉋を使って、箸の原材料となる「木曽ひのき」を削っていきます。
削ったあとは、紙やすりで角を磨いて丸くしたり、自分の指の長さを測って使いやすい長さに切って調整して、「マイ箸」が出来上がりました。
たくさん出た削りカスは、お風呂に入れたり、消臭効果もあるのでタンスにつるしたり、そちらも充分楽しめそうです。
箸は油を染み込ませて、乾燥させることで持ちが格段に上がるそうなので、ぜひやってみてくださいね。
ご参加された皆さんありがとうございました。
マイ箸づくりワークショップ マイ箸づくりワークショップ
マイ箸づくりワークショップ マイ箸づくりワークショップ