内科

川崎病院内科は、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科・肝臓内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、神経内科、感染症内科、緩和ケア内科、リウマチ膠原病・痛風センターの専門部門で構成されています。スタッフ29名と専攻医22名の総勢51名で構成されています。また血液内科についても、市立井田病院からの応援を受けて診療を行っています。外来、救急外来、入院診療を担当し市民の健康のために働いています。

責任者

部長 野﨑 博之

外来診療担当表

トピックス

総合内科に所属する専攻医は、内科医の基礎となる標準的かつ全人的な内科的医療の実践に必要な知識と技能を備え、病棟医として、内科救急医として、かつ、地域医療における内科領域の診療医(かかりつけ医)としての能力を持ち、また、知識や技能だけではなく、病気でなく病人をみる心を大切に、安全・安心で質の高い医療を実践し、地域社会の発展に貢献する内科総合診療医(General physician)を目指しています。内科各専門分野の指導医の下、入院、外来、救急外来患者の診療を実践しています。全国から多くの若手の医師が集まり、お互い切磋琢磨して研修に励んでいます。