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かわさきパラムーブメントについて

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2017年6月6日

かわさきパラムーブメント

川崎市では、障害のある人などが生き生きと暮らす上での障壁となっている、私たちの意識や社会環境のバリアを取り除くことや、新しい技術でこれらの課題に立ち向かうことを「ムーブメント」として展開していきます。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、そして2024年の市制100周年へとつなげていきます。

みんなの違いを活かせるチーム。障がい、年齢、人種やLGBT。いろんな個性をチャンスにしよう。川崎らしく、力強く。未来を変えていく力は私たちの中にある。

将来の課題を先取りする

今、日本は少子高齢化、人口減少社会へと向かっていますが、この問題は人口が増え続ける川崎市も例外ではありません。将来人口推計によると、東京2020 大会が開催される2020年、本市の高齢化率は21%を超え、2030 年の152.2万人をピークにその後は減少へと転じていく見込みです。高齢化の進行に伴い、心身に障害を持つ人や介護が必要な人が増えることが想定されますが、持続可能なまちづくりを進めるためには、人口減少社会を見据え、一人ひとりが尊重され、能力を発揮することができる環境づくりを進めていくことがとても重要になります。

パラリンピックに重点を置くということ

パラリンピックは大会を追うごとに参加国とその選手の数が増えていると言われています。国もパラリンピックを重視するという姿勢を打ち出しています。本市においては、このパラリンピックを未来につながるダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(さまざまな人が自分らしく社会の中に混ざり合えること)の象徴と捉え、パラリンピックに重点を置くという方針を打ち出しました。

かわさきパラムーブメントから市制100周年へ

そこから生まれたのが「かわさきパラムーブメント」の理念です。パラリンピックを応援することにとどまらず、障害のある人が生き生きと暮らす上での障壁となっている、私たちの意識や社会環境のバリアを取り除くことや新しい技術でこれらの課題に立ち向かうことを「ムーブメント」としてさまざまな分野で展開していくことを目指しています。「かわさきパラムーブメント」が市内の隅々に行き渡ることで、東京2020大会終了後、さらには2024年の川崎市制100周年につながる実践的な取組が進むと考えられます。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-0564

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:20olypara@city.kawasaki.jp