キャリアプラン・人材育成 バス運転手

キャリアプラン・人材育成 バス運転手 キャリアプラン・人材育成 バス運転手

運転手(正規)

入局、成業試験
  • 正規運転手として採用後、公務員としての知識や接客の基本を学ぶ座学研修
  • バスの車両点検や公道での実際の運行を意識した訓練
  • 運行する路線、バスの走行技術や車内機器の操作方法の実技訓練
  • 職長運転手が同乗して行う見習い運転
運転手デビュー
  • 成業試験合格後、ひとりでの乗務開始
  • 能力向上を図るため、人材育成計画に基づき、フォローアップ研修や実技・接遇研修などを受講
  • 経験年数に応じて昇格
職長運転手
  • 運転技術や接遇態度などが優れている経験豊富な職員が職長運転手へと昇格

運転手(養成枠)

入局
  • 会計年度任用職員として採用
  • 自動車教習所での教習(免許取得費用は、川崎市交通局が負担)や、接遇研修、路線バス添乗などを実施
  • 免許取得後、指導員のもと、バスの走行技術やお客様サービスを修得、運転訓練車を使用した公道での教習
  • 職長運転手が同乗して行う見習い運転
  • 選考試験を受験し合格すると、正規運転手として採用

※以降は、運転手(正規)の「入局、成業試験」と同様になります。

運転手(未経験者枠)

入局、成業試験(5カ月程度)
  • 正規運転手として採用後、公務員としての知識や接客の基本を学ぶ座学研修、接遇研修、路線バス添乗などを実施
  • 指導員のもと、バスの走行技術やお客様サービスを修得、運転訓練車を使用した公道での教習
  • バスの車両点検や公道での実際の運行を意識した訓練
  • 運行する路線、バスの走行技術や車内機器の操作方法の実技訓練
  • 職長運転手が同乗して行う見習い運転

※以降は、運転手(正規)の「運転手デビュー」と同様になります。