キャリアプラン・人材育成 バス整備員
整備員(正規)
入局
- 公務員としての知識や整備関係法令等の座学研修
- 先輩職員とともに作業工具機器の使用方法、車検整備や法定点検等の整備手法の基礎を習得
職員
- 先輩職員のサポートを受けながら、車検・法定点検等の業務に従事
- 能力向上を図るため、技能経験に応じて、各種講習会の受講や、自動車整備士資格等を取得(資格取得の費用は、川崎市交通局が負担)
整備管理代務者
- 技能の高さや自動車整備士資格の取得状況等を考慮して選任
- 整備係長のサポート
整備係長/所長・課長
- 指導力や技術を身につけ、マネジメント力がある経験豊富な職員が整備係長へ昇格
- その後、副所長、所長・課長へとキャリアアップも可能
整備員(養成枠)
入局
- 会計年度任用職員として採用
- 整備関係法令や作業工具機器の使用方法等を学び、法定点検・車検整備業務などの実務作業に従事
- 自動車整備振興会技術講習所等の講習や学科試験を経て、三級自動車整備士の資格を取得(資格取得費用は、川崎市交通局が負担)
- 三級自動車整備士の資格取得後、選考試験を受験し合格すると、正規整備員として採用
※以降は、整備員(正規)の「入局」と同様になります。