業務紹介 バス運転手
バス運転手(正規)インタビュー ➀
バス運転手 M.S さん
1998年入局
川崎市バスを選んだ理由
前職でトラックの運転手をしていたので、バスの運転手はドライバーとしての憧れで、いつかは慣れ親しんだ川崎市にバス運転手として貢献したいと思っていました。
働いて実感した川崎市バスの魅力
市営だからこそ、地域への貢献に力を入れています。小学校への安全教室の開催などもしていて、とても誇らしく感じています。
仕事で気を付けていること
「また市バスに乗りたい」と思える環境づくりを心がけています。お客様との出会いは一期一会なので、気持ちよく乗ってほしいと思っています。
市バス運転手のやりがい
お客さまの”当たり前”や”日常”を守り続けること、インフラを支えていることにやりがいを感じます。運転技術も接遇も、質を保つ責任を感じながら乗務しています。



バス運転手(正規)インタビュー ➁
バス運転手 S.M さん
2024年入局
川崎市バスを選んだ理由
「たくさんのお客様を乗せてバスを運転したい!」という夢を叶えるために入局しました。運転も接遇も好きなので、とにかく憧れでした。
働いて実感した川崎市バスの魅力
子育てとの両立がしやすい職場であることです。子どもの体調不良で休まなければならないとき、子どもの行事に参加したいときなどに、休みが取得しやすい環境なのは、とてもありがたいです。
仕事で気を付けていること
車内のお客様の状況を逐一確認することです。お客様への注意喚起はもちろん、優先席を譲ってくれた方がいる時には、「ありがとうございます」とアナウンスをして感謝の気持ちを伝えるようにしています。
これから仲間になる方へ
安全運転はもちろんアナウンス、各方面への確認など、やるべきことがたくさんあり大変ですが、お客様から感謝の言葉をいただける、とてもやりがいを感じられる仕事です!



バス運転手(養成枠)インタビュー
バス運転手 S.K さん
2025年入局
働いて実感した、川崎市バスの魅力
地域の方々との距離の近さが魅力です。お客様から「ありがとう」と言っていただけたり、子供が手を振ってくれたりと、楽しいと思える瞬間がたくさんあります。
仕事で気を付けていること
急ブレーキ、急ハンドルのように、”急”がつく運転はしないように常に意識しています。時間に追われることもありますが、とにかく安全第一の意識を保つようにしています。
職場の雰囲気
気さくな職員が多く、よく声をかけていただけます。「バイクが好きなの?」「お酒が好きなの?」などと会話も弾み、趣味が合えば一緒に出かけたりすることもあります。
入局後
研修中は特に細かく、丁寧に教えていただきました。独り立ちして一人で乗務するようになってからも、いろいろな方に気にかけてもらい、孤独を感じることはありませんでした。



バス運転手(未経験者枠)インタビュー
バス運転手 M.N さん
2025年入局
川崎市バスでの働き方
オンオフのメリハリをつけて働ける職場だと思います。これまでに、週休日と年次休暇を組み合わせて、連休を取得することもできました。
仕事で気を付けていること
どこにどんなお客様が乗車しているのか随時確認しています。状況に応じて、「車内が揺れます、ご注意ください」のようにマイクで注意喚起をしています。
成長したこと
地方公務員という立場や人の命を預かるという責任を日々感じています。仕事に影響が出ないようこれまで以上に体調に気を配るなど、自己管理に努めるようになりました。
これから仲間になる方へ
市民の方々の大切な交通手段として、地域に貢献できるとてもやりがいのある仕事です。和気あいあいとした雰囲気で楽しく、働きやすさを感じられる職場です。



運転手のある1日のスケジュール
1日平均7時間45分勤務
(1カ月単位の変形労働時間制)
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- 5:50
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出勤
出勤登録をして今日自分が乗るバスの準備に向かいます。
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- 5:55
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担当するバスへ
運行前点検を行い、乗務の準備をします。
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- 6:05
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始業点呼
アルコールチェックのあと、運行管理者から運行指示書を受け取り、今日の運行へ!
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- 6:10
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乗務開始
道路状況に気を配りながら、安心・快適にお客様を目的地までお連れします。
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- 10:00
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食事休憩
休憩室で仲間との談笑で気分をリフレッシュします。
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- 11:00
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乗務再開
身だしなみを整え、気持ちを新たにいざ出発!
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- 14:30
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乗務終了
入庫後、忘れ物がないか車内点検を行います。携行品を持って事務所へ!
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- 14:40
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終業点呼
運行状況などを運行管理者に報告し、アルコールチェックを受けて今日の業務は終了です。




