現在位置:

かわさきの水はどこからくるの

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2017年3月22日

水源地をたずねて

川崎市の水道水源は、4つの湖から供給されています。

遠く相模川上流の相模湖(さがみこ)、津久井湖(つくいこ)。そして酒匂川(さかわがわ)上流の丹沢湖(たんざわこ)。さらに中津川上流の宮ヶ瀬湖(みやがせこ)です。

宮ヶ瀬湖の貯水量は、相模湖、津久井湖、丹沢湖を合わせたよりも多く、約2億m3。芦ノ湖(あしのこ)とほぼ同じ水量を誇っています。湖の広さは東京ドームのほぼ100倍。高さも156メートルあり、全国で第6位です。

ちなみに日本一高いダムは、黒部ダムの186メートルです。

なお、丹沢湖と宮ケ瀬湖は神奈川県広域水道企業団の水源で、川崎市に企業団の浄水場から水が送られてきます。

川崎市の主な水源

相模湖(相模ダム)


津久井湖(城山ダム)


丹沢湖(三保ダム)


宮ヶ瀬湖(宮ヶ瀬ダム)

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 上下水道局サービス推進部サービス推進課

電話:044-200-3122

ファクス:044-200-3996