下水道における技術開発・研究
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今日の下水道は、市民のライフラインとしての役割はもとより、循環型社会の構築や地球温暖化防止など、下水道に求められる役割が多様化しており、とりわけ環境に果たす役割の重要性が増しています。
このように、下水道の役割が多岐にわたり業務が複雑化する中、時代とともに変化する技術的課題の解決を目指し民間企業等との共同研究を含め技術開発・研究を実施しています。また、研究の成果は、公益社団法人日本下水道協会主催の下水道研究発表会、川崎市上下水道局業務改善・研究発表会(下水道部門)を通して発表しています。
民間企業や公的な研究機関等が保有する技術と川崎市の保有する技術知識や施設等を組み合わせ、下水道事業に資する技術開発等を推進するため、試料等提供や共同研究を実施しています。ご提案がある場合には問い合わせ先までご連絡ください。
主な技術開発・研究
長寿命化・老朽化対策
- 下水管きょ内調査困難箇所における点検技術に関する研究
- DX技術を用いた点検業務の高度化に関する研究
水処理・汚泥処理
- 処理技術に関する研究
資源・施設の有効利用
- 下水道資源からのりん除去・回収に関する研究
地球温暖化対策
- 水処理工程から発生する一酸化二窒素排出量に関する研究
エネルギー対策
- 省エネルギー運転技術に関する研究
業務改善・研究発表会(下水道部門)
添付ファイル
報道発表
お問い合わせ先
下水道計画課(技術開発担当)
電話:044-200-2351
ファクス:044-200-3980
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