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心のバリアフリーエピソード

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2021年4月19日

コンテンツ番号123037

みんなに実践してほしいエピソード

4月までに投稿いただいたエピソードの中から、「みんなに実践してほしいエピソード」を選定しました。

あなたが実際に行った、してもらった、見聞きした「心のバリアフリー」エピソードの投稿を引き続きお待ちしております。

みんなに実践してほしいエピソード
No. 投稿月 カテゴリ エピソード 

4

令和3年4月

実践した心のバリアフリー

私が乗ろうとしていた電車から降りてきた白い杖の人が、そのまままっすぐ歩いて駅のホームの壁に突き当たってしまいました。そのあたりに点字ブロックはありません。私はその人に後ろから声をかけて「階段とエレベーター、どちらがいいですか?」と尋ねたら「階段で」と答えたので、肘につかまってもらい、階段の手すりまで案内しました。乗ろうと思っていた電車は行ってしまったけど、良いことをして気分が良かったです。(多摩区/ぷぅ)

3

令和3年4月

実践した心のバリアフリー

京急川崎駅でのことです。視覚に障害のある方が、駅の改札入口を見つけられずに迷っている様子でした。私が声をかけると、その人は「大師線に乗りたい」と言いました。私が点字ブロックの場所まで誘導すると、「ああ、これで分かります。ありがとうございます」と言って、その人は改札へと向かっていきました。点字ブロックの偉大さを知るとともに、それを見失った時の不安は大きいのだろうなと思いながら見送りました。 (川崎区/ココナッツ)

2

令和3年1月

人からしてもらった心のバリアフリー

私は視覚障害者なものですので、外気にあたることが少なく、そのためビタミンDが欠乏気味になってしまい、お医者さまにもすすめられて、散歩を日課にしておりました。
近所の緑道を一回りあるいてくるのですが、暑い夏のお休みのあとに、久しぶりに再開した秋の初めのことでした。小学校脇の緑道に入るところで、アンダーパスの下のほうに間違えて降りて行ってしまいました。そのときは、もはや歩道にものっておらず、車の激しい音と、忙しそうに通り過ぎる人々で、(人通りが激しく忙しそうなところでは、まず助けてもらえません。)私は、パニックになって「たすけてください。」と連呼していました。その時、何人かの人が通り過ぎたのですが、もうダメかと思ったときに、小学生の一団が「大丈夫ですか?」と少し遠くのほうから駆けつけてくれました。私は、その時涙を流していたとおもいます。「どこにいきたいのですか?」と的確に介助してくださり、「緑道にもどって踏切をわたりたいのです。」と伝え、元の地点にもどったので、「もうだいじょうぶ。」というと、「踏切をわたるまで」、「もう少しそこまで」、「道路に出るまで」、といつもの散歩コースを1周までも付き合ってくれました。そして、真実ほんとうに心配してくれるとはこのことだとおもうほどでした。
「遅くなってしまうので・・・」とお別れしたときに「新町小学校の生徒さんですか?」と聞くと、「はい。」と元気に答えて走って行ってしまいました。とても感激しました。私は、キリスト者なのですが、「寒いときに着せ、飢えたときに食べさせ、疲れた時に休ませ・・・」と天使への施しを見たようです。これもまた、反対の形で、天使にお会いできたのだと感謝の気持ちで、満たされました。ほんとうにありがとうございました。(川崎区/ドラミ) 

令和2年12月 

実践した心のバリアフリー 

私は、吃音があります。
小さい時に、よく馬鹿にされ、喧嘩もしました。
最近は、馬鹿にする方はそういう方なんだと思うようにして、それなりの付き合いをしているので喧嘩はしません。
いまも吃音がありますが、社会人として普通に仕事をしています。
お客様先での出来事です。仕事が終わり帰ろうとした時、お客様から
「唐突にすみません。あなたも吃音がありますよね。」と言われ、
「説明が分かりづらかったですか」と尋ねると
「違うんです。うちの子供も吃音があるのです。でも、あなたは立派に仕事をしていますが、うちの子は大丈夫でしょうか」と悩みを打ち明けられました。私は、馬鹿にされ喧嘩をしたこと、人の痛みを分からない人はそういう方だと思って接していること等話をし、
最後に、「でも、私は話すことはやめませんでした。馬鹿にされることを気にして、何もしゃべらなくなったら自分でなくなると感じていたので」
と伝えると、涙ながらに「ありがとうございます。気が楽になりました。」といって頂きました。そういって頂き私も勇気づけられました。(市外/3人の父) 

心のバリアフリーエピソード一覧

投稿された「心のバリアフリーエピソード」を紹介します。

エピソードは随時更新していきます。 

※基本的には原文のまま掲載していますが、明らかな誤字・脱字、修正すべき固有名詞等については、当該箇所を修正の上掲載しています。

心のバリアフリーエピソード
No. 投稿月 カテゴリ エピソード 
18

令和3年5月

実践した心のバリアフリー

発車間近かの南武線川崎駅ホームで、白状を持つ男性が、迷いながらも電車に乗ろうとしている。私が乗っている電車は快速なので通過する駅がある。もし彼がこの電車に乗り、下りたい駅に止まらなければどうなる?時間があまり無いが、私は近づいて「どこの駅で下りますか?」と聞いた。「○○駅です」「その駅はこの電車は止まらないです。向かいの電車に乗ってください」と、彼を向かいに止まっている電車の乗り口まで手を引いて乗せた。そして私は快速電車に戻り、発車オーライ。(不明/nanasuki)

17

令和3年5月

実践した心のバリアフリー

朝の出来事です。私は仕事に行く為電車に乗り仕事先の駅で降りました。すると切符売り場で車椅子の女性が千円札でチャージしようとしていたのを見て、私がやりましょうかと声をかけましたところ、はいとうなずいたので、チャージしました。
私はいつものようにチャージしましたが、車椅子の人は普段困ってたのをしり、声をかけて良かったと思いました。(不明/匿名)

16

令和3年5月

実践した心のバリアフリー

観光地で、僕が入場しようとしたら前の人が車椅子ユーザーでした。よくみると入場門の前が階段になっていて横にスロープがあったのですが、階段に沿って鉄板を敷いただけみたいな簡単なもので、明らかに上りにくい急な物でした。付き沿いの方が押して上げようとしましたがなかなか上がらず。それに気がついた私は一緒に引っ張って無事上げる事が出来ました。身近な所にも心のバリアフリーがあると実感する事が出来ました。(市外/ハヤテ)

15

令和3年4月

見聞きした心のバリアフリー

先日、ある動画を観た。『もしあなたが車いすユーザーになり、日々電車を使わないといけない場合、「エレベータのない最寄り駅」と「行くのに10分かかるエレベータのある隣の駅」どちらを使いますか?』日本は9割の人が後者であるのに対し、ヨーロッパでは9割の人が前者だそう。エレベータがなくても、車いすで待っているとすぐに複数の人たちが助けてくれるのが日常の風景になっているからとのこと。やはり大切なのは、ハード面ではなくハート面!(市外/さぶろう)

14

令和3年4月

見聞きした心のバリアフリー

車いすの方が電車に乗り込む時に、駅員さんが手助けを行うところを見ました。電車とホームの隙間に板のようなものを置き、その上を車いすで通るんですね。確かに、あんなに隙間があると、車いすの車輪が引っかかる可能性がありますね。今後、駅で車イスの人を見かけたら、私も手助けしたいのですが、あんな板はホームで勝手に使えるように置いてあるわけではないので、やっぱり駅員さんを呼ぶことになると思います。周りの人が手助けできるような道具やシステムができるとより良くなると思います。(宮前区/カメ)

13

令和3年4月

人からしてもらった心のバリアフリー

妊婦です。電車に乗り座席の前に立っていたら、座っていた20代と思われる女性と高齢の白髪の男性が、ほぼ同時に「どうぞ」と立ち上がってくれました。私と女性は顔を見合わせ、一緒に「いえいえいえ!」と高齢男性を制し、女性の席を譲ってもらいました。席を譲ってもらえないこともあるなかで、とても嬉しかった出来事です。(中原区/ゆーりん)

12

令和3年4月

実践した心のバリアフリー

毎朝出会うダウン症のお子さんがいます。いつも楽しそうにお母さんと一緒にバスを待っているのですが、ある朝、何を思ったのか、見知らぬ私に近寄ってきて、ハイタッチを求めてきたのです。私は少し驚きましたが、咄嗟にそれに応えて笑顔でハイタッチをしました。それ以来、私たちは毎朝ハイタッチをするようになりました。お母様はいつも深々と頭を下げてくださいます。名前も知らないお子さんですが、元気をもらっています。(川崎区/T.M)

11

令和3年4月

実践した心のバリアフリー

私は毎朝同じ時間の電車で、同じ席に座って通勤しています。そして途中の駅で乗ってくる白い杖の人にその席を譲ることが日課になっています。その日も私は白い杖の人に席を譲ったのですが、その隣の席が空いたのでそこに座り、あと一駅なのに眠っていました。そして自分が降りる駅が来ても目が覚めず、乗り過ごしそうになりました。その時、白い杖の人が、杖でトンと床を叩いたのです。私はその振動で目が覚め、慌てて電車を降りることができました。私が降りる駅を知ってて教えてくれたんだなと思います。ありがとうございました。(宮前区/ふくろう)

10

令和3年3月

実践した心のバリアフリー

朝、通勤で南武線に乗っていると、沿線に学校や職場があるのか、知的障害のある方をお見掛けすることがあります。混みあった車内で、そこだけ妙な空間があります。私が気にせずその空間に入ると、知的障害者の方が近づいてきました。私はとりあえず『おはようございます』と言いました。彼は得心したように離れて行きました。数駅して彼がまた近づいて来たのでどうしたのかなと思っていると、『あー』と笑顔で言った後、降車されました。私はそこで、さようならの挨拶をされたことに気づき、温かい気持ちになると同時に、うまく返せなくて申し訳なく思いました。
彼の周囲に変な空間ができるのではなく、いろんな人が一緒にいるのが当たり前の世界に早くなればいいと思います。(多摩区/よっしー)

9

令和3年1月

見聞きした心のバリアフリー

ある陸上競技のパラリンピック日本代表選手の講演を聴く機会があり、講演が終わった後、次のような質問をさせてもらいました。
“海外各国に行かれて、最初に感じられたことがあれば教えてください。”
返ってきた言葉は、『日本は都市の中のハード面のバリアフリーは素晴らしい。海外は人の心(ソフト面)のバリアフリーが素晴らしい。イギリスに行った時、道に迷いエレベータを探していると、見知らぬ人が親切にエレベータまで案内してくれました。』
この選手の私の質問に対する返答の冒頭に以下の内容の言葉がありました。
「海外でのスポーツ選手に対する対応に日本のようにタレント感がなく、スポーツの結果で話をし判断してくれる。」
「海外ではスポーツのStadiumの壁面等にパラリンピックとオリンピックの選手名が並列に記載されている。日本では→パラリンピック:氏名◯◯◯、オリンピック:氏名◯◯◯と分けて記載されている。」
講演の中で、「自身の人生において体の障害に甘えている時期もあったが、それに気づかされ障害を言い訳にしない生き方、障害者ということなしに自分に対してアスリートでありたいと思う。」
そのように語っていたことが強く印象に残りました。(宮前区/Massan)
8

令和3年1月

人からしてもらった心のバリアフリー

歩行障害があり杖を利用しています。
先日、電車の優先席付近に立っていたところ、お座りだった妙齢の男性が私も見た瞬間立ち上がりました。そして「気づかなくて大変失礼しました」と仰られて、席を譲ってくださいました。
ご自身もお辛いと思うのですが、咄嗟の行動力に感動いたしました。
障害を持つ者としては大変生きづらいと思うコロナ禍の中…。
チッと舌打ちされたり、寝たふりをされたりすることに疲弊していましたが、こういう方もいる…ということに改めて気づき、私もできることがあれば率先して行動しよう!とその方に学ばさせていただきました。
お名前も知らぬ方ですが本当にありがとうございました。(麻生区/ともこ)
7

令和3年1月

人からしてもらった心のバリアフリー

美味しいレストランがあるということで車椅子のお友達とレストランに。が、店への地下の階段はエレベーターがない。お店の人に相談するとまさかの車椅子を一緒に抱えておろしてくれた。感謝感動!お店の人達のおもてなしを受けたとても思い出深い食べ歩きでした。

(JPG形式,253.02KB)

(高津区/ヒムロック)

6

令和2年12月

実践した心のバリアフリー

街中で困っている人を見つけた時にどのよう声をかけたらいいのか、迷惑ではないのかと考えてしまうことがあったがユニバーサルマナー研修を受けて「お手伝いできることはありますか?」というフレーズを学んだ。この誰もが使えるフレーズを覚えとくだけで心のバリアフリーは加速していく気がする。(不明/匿名)
5

令和2年12月

実践した心のバリアフリー

以前、駅で白杖を持った方が「どなたか助けてください」と声を上げていました。
とても勇気のいることだと思いますが、意思を表示していただいたことで、こちらもすぐに「なにかお手伝いしますか?」と返事ができました。
困っているかどうかは、外側からはわかりにくいので、サポートが欲しいということをアピールしていただけると、こちらもスムーズにお力添えできるのです。
誰もが気軽に「助けて」と言える世の中にしたいですね。(川崎区/ますお)
4

令和2年12月

見聞きした心のバリアフリー

「外国人観光客の方に道を聞かれた際、うまく英語で説明できないため、GoogleMapで調べるよう伝えたところ、wifi環境が無いため使えないと言われたので、自分の携帯で調べて最寄りの駅まで一緒に歩いて案内した。」という話を聞いて、このようなエピソードが日本人のおもてなしとして世界に喜んでいただけることに繋がっているんだと思いました。(市外/匿名希望)
3

令和2年12月

人からしてもらった心のバリアフリー

私が足の靭帯を痛めた際に松葉杖をついて電車に乗りました。「あんな風になりたくない」という声が聞こえてきました。居た堪れない思いがしました。その時、近くに居た若者が「どうぞ座ってください」と席を譲ってくれて、「自分も足を怪我したことがあるから気持ちはわかります。気にすることないですよ。」と小声で言ってくれました。とても気持ちが楽になりました。相手に寄り添った気持ちのいい行動を自分も心がけたいです。(多摩区/ささすけ)
2

令和2年11月

見聞きした心のバリアフリー

ある番組を見て、視覚障害者が白杖を頭上に掲げるポーズは「白杖SOS」と言い、周囲に援助を求めるサインだと知った。このサインが広まることで「白杖を掲げていない人には気を配らなくていい」という風潮に繋がらないか、という懸念もあるそうだが、少なくともこのサインの意味を知らないよりは知っておいた方が良いと思う。街中で視覚障害の人がいたら、このサインを出していようといまいとお困りのようなら声かけしようと思った。 (麻生区/黒柴好き)
1

令和2年11月

実践した心のバリアフリー

ショッピングセンターに買い物に行ったとき、エレベーターが混雑していましたが、私が乗り込んだ後、車いすの方が来たので、エレベーターから降りて「どうぞ」と譲ったところ、笑顔で「どうもありがとうございます」と言ってくれました。階段で目的階まで行きましたが、心も体もスッキリした気分になりました。 (中原区/匿名)

市立東柿生小学校4年生のみなさんの心のバリアフリーエピソード

市立東柿生小学校4年生のみなさんが心のバリアフリーについての授業や、障害を持った方々とのふれあいを通して感じた思い等を送ってくれました!!

市立東柿生小学校4年生の心のバリアフリーエピソード

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