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かわさきパラムーブメントについて

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かわさきパラムーブメントとは

川崎市では、「めざせ!やさしさ日本代表」を合言葉に、「誰もが自分らしく暮らし、自己実現を図れるまち」を目指してかわさきパラムーブメントを推進しています。

かわさきパラムーブメントが目指す「誰もが自分らしく暮らし、自己実現を図れるまち」を実現させるために、7つのレガシーを掲げ、さまざまな取組を実施しています。

7つのレガシー

レガシー1

川崎市の将来を担う子どもが、障害や人種、LGBTQなどをはじめとするいわゆる社会的マイノリティに関して、違いを学び互いに尊重できるようにするための機会の創出や環境の整備を行い、多様性を尊重する社会をつくる子どもを育むまちを目指します。

【取組例】
・中学校でのパラアスリートによる授業
・学校における多様性を尊重する教育活動の実施
・多様性を尊重する社会性のスキルを身に付ける「かわさき共生*共育プログラム」の実施 等

レガシー2

ハードのバリアフリーが100%実現することは少なくとも短期的には困難であり、そのような状況を補完するために、心のバリアフリーは重要です。心のバリアフリーを浸透させ、さまざまな人とのコミュニケーションを通じてお互いに支え合うことのできる心理的バリアが解消されたまちを目指します。

【取組例】
・”障害の社会モデル”を学べる体験型プログラム『バリアフルレストラン』の開催
・誰もが一緒に楽しめるeスポーツイベントの開催
・発達障害(感覚過敏)の方を対象とした取組(クワイエットアワー等)の推進 等

レガシー3

誰もが自分自身で自由に移動し、日常生活や仕事、趣味などさまざまな活動を妨げている物理的な障壁情報に関する障壁を取り除き、社会的バリアが解消されたまちを目指します。

【取組例】
·   バリアフリー基本構想及びバリアフリー推進構想に基づいた、公共交通機関や道路などのバリアフリー化の推進
·   市有施設(市民利用施設、庁舎等)のバリアフリー対応の推進
·   区役所・支所の窓口にて遠隔手話通訳・外国語通訳システムを活用した情報保障


レガシー4

令和2年度に実施した市民アンケートによれば、社会的マイノリティが、スポーツをする、みる、支える際にバリアがあるのではないかと感じている人の割合は73.4%という結果となりました。こうした結果から、障害のある方がよりスポーツに関われるよう、さまざまなバリアの解消を図るほか、パラスポーツの認知度や観戦経験を高めるとともに、インクルーシブにスポーツを楽しむことができる環境を創出して物理的な要因や誰もが楽しめるような環境の整備を進め、誰もがスポーツ・運動に親しんでいるまちを目指します。


【取組例】
·市障害者スポーツ大会等の開催
·パラスポーツやってみるキャラバンの実施(パラスポーツの出張授業)
·発達障害児を対象としたサッカー観戦&親子サッカー体験(ユニバーサルツーリズム)の開催

レガシー5

令和2年度に実施した市民アンケートによれば、社会的マイノリティが、絵画、写真といったアート作品や音楽、演劇などを鑑賞したり、自ら表現しようとした時にバリアがあるのではないかと考える人の割合は59.3%という結果となりました。こうした結果から、障害のある方がより文化芸術活動に関われるよう、さまざまなバリアの解消を図り、誰もが文化芸術に親しんでいるまちを目指します。


【取組例】
Colorsかわさき展など障害者の作品展の開催
・パラアート推進公募型委託事業の実施
・バリアフリーシアターの開催
インクルーシブ音楽プロジェクトを展開

レガシー6

持続可能なまちづくりを進めていくためには、さまざまな人ができる範囲で地域づくりに参加していくことが必要であり、それは社会的マイノリティであったとしても何ら変わりません。さまざまな人が地域のコミュニティに参加できるような機会の創出を行い、多様な主体が地域づくりに貢献しているまちを目指します。

【取組例】
・市内イベントにおける障害のある方への就労体験等の実施
・外国人市民に向けた情報発信の充実
・自分がやってみたいと思う企画を地域で実現していくことを目指す市民参加による「かってにおもてなし大作戦」の実施

レガシー7

持続可能で誰もが地域社会で自立して生き生きと暮らせるまちづくりを進めていくためには、職業やその他の趣味・学習活動等も通じて自己実現できる環境を整えていくことが必要となります。一人ひとりの働きたいという想いを大切にするために、誰もが職業等を通じて社会参加できる環境を整えていきます。

【取組例】
・NPO法人と連携し、川崎フロンターレ、川崎ブレイブサンダースをはじめとした就労体験に障害者が参加
・短時間雇用創出プロジェクトの実施
・地域就労援助センターによる職場実習の実施
・市役所庁舎での清掃業務や多摩図書館での配架業務等の一部を実習メニューとして確保し、体験の場を提供

パラムーブメント推進ビジョン

パラムーブメントパンフレット&チラシ

パラムーブメントのステートメント

パラムーブメントは、”誰かひとり”で進められるものではありません。

さまざまな人が互いを尊重し、互いに支え合うことが必要です。

だからこそ、「めざせ!やさしさ日本代表」を合言葉に、

市民のみなさまにご協力頂きながら、

7つのレガシーに基づく取組を進め、

よりよいまちをめざしていきます。

お問い合わせ先

川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-0809

ファクス: 044-200-3599

メールアドレス: 25para@city.kawasaki.jp

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