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下水道における技術開発・研究

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2017年3月28日

今日の下水道は、市民のライフラインとしての役割はもとより、循環型社会の構築や地球温暖化防止など、下水道に求められる役割が多様化しており、とりわけ環境に果たす役割の重要性が増しています。

このように、下水道の役割が多岐にわたり業務が複雑化する中、時代とともに変化する技術的課題の解決を目指し民間企業等との共同研究を含め技術開発・研究を実施しています。

研究の成果は、公益社団法人日本下水道協会主催の下水道研究発表会、川崎市上下水道局業務改善・研究発表会(下水道部門)を通して発表しています。

主な技術開発・研究

高度処理

  • 等々力水処理センターにおける窒素りん同時除去技術の開発

長寿命化・老朽化対策

  • 下水汚泥圧送機能の確保に関する研究
  • 下水処理設備のセンシング技術に関する研究

資源・施設の有効利用

  • 下水汚泥燃料化技術の開発
  • 汚泥焼却灰の資源化に関する研究
  • 返流水設備からのりん除去・回収に関する研究

地球温暖化対策

  • 水処理工程における一酸化窒素排出量に関する研究
  • 流動焼却炉における一酸化窒素排出量に関する研究

エネルギー対策

  • 省エネルギー型集砂揚砂技術の開発
  • 省エネルギー型担体利用嫌気無酸素好気法に関する研究
  • 汚泥処理プロセスの高効率化に関する研究

業務改善・研究発表会(下水道部門)

報道発表

記事掲載

省エネルギー型集砂揚砂技術(エジェクタ式)の開発について

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お問い合わせ先

下水道計画課(技術開発担当)
電話:044-200-2351
ファクス:044-200-3980