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脊柱側わん症について

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2012年3月15日

概要

 脊柱側わん症とは、脊柱(背骨)がねじれをともなって側方に曲がってくる病気です。側わん症の中で、最も多いのは、小学校高学年から中学生にかけての子ども(特に女子)にみられる原因不明の特発性側わん症です。
 側わん症は、重症になると手術が必要になる場合もある疾患ですが、一般に痛みなどの自覚症状がないため、本人は気づかないことが多く、少しでも早く発見することが必要となります。
 家庭でできるチェックポイントとしては、上半身はだかになった状態で観察して、

  1. 肩の高さが左右同じかどうか、
  2. 背中側から見て肩甲骨の高さに左右差はないか、
  3. 腰の高さが左右同じかどうか、
  4. 両手を下にたらして、深くおじぎをしたかっこうで、肩や肩甲骨の高さに左右差が出ないか、

に注意してください。
 ご家庭で、お子さんの姿勢をチェックしていただき、異常が疑われる場合には、整形外科の専門医を受診するなどの対応が必要です。

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