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2019年12月9日

特別支援教育に関わる各種事業の紹介

児童支援コーディネーターによる支援体制整備

家庭教育・友達関係・発達障害等さまざまな要因で支援を必要とする児童に対して、教育的ニーズに応じた支援体制を構築し、早期に適切な支援と教育を実施することにより課題の改善を図ります。平成29年度に小学校全校へ児童支援コーディネーターの専任化を行いました。

医療的ケア支援事業

田島支援学校を川崎市南部地区の医療的ケアの拠点校と位置づけ、本校と桜校に看護師を配置し、医療的ケア支援事業を推進しています。また、小中学校等において、医療的ケアを必要とする児童生徒の状況に応じて看護師が学校に訪問するなどしています。

特別支援教育サポート事業

通常の学級及び特別支援学級に在籍する教育的ニーズのある児童生徒の支援を行うことを目的に特別支援教育サポーターを配置し、川崎市立学校における包括的な校内支援体制整備の充実に向けて取り組みを進めています。

特別支援サポーターの業務

校長先生や教頭先生、関係教員等と連携します。また、主な業務は次の通りです。

  • 通常の学級及び特別支援学級担任等との連絡や報告
  • 学校教育上の日常生活の介助
  • 学習活動に対する適切な支援
  • 特別な教育的支援についての理解と啓発  など

サポーターの応募資格等について

教員を目指して学習されている大学生や、教員経験のある方、または学校から推薦された方のサポーター登録をお待ちしています。応募を希望される方は教育委員会事務局 指導課(電話 044-200-3287)までご連絡ください。

特別支援教育就学奨励費

特別支援学校、小学校若しくは中学校の特別支援学級への就学の事情に鑑み、保護者等の経済的負担を軽減するため、就学のため必要な経費について、経費の一部を支給することとし、特別支援教育の普及奨励を図っています。

入院・施設入所児童生徒の教育の充実

市内の病院に入院する児童生徒の学習環境の整備や学習指導を行うため、中央支援学校に病弱教育部門を設置し、訪問指導を行っています。また、聖マリアンナ医科大学病院内に稗原小学校、菅生中学校の特別支援学級を開設し、学習支援の充実を図っています。

さらに、「子ども心理ケアセンターかなで」内に井田小・中学校の特別支援学級分教室を開設し、施設を運営する社会福祉法人とも連携をとりながら、教育環境整備、学習支援の充実に取組んでいます。

入院・施設入所児童生徒に関する支援
施設名種別学籍
学校法人 聖マリアンナ医科大学病院院内学級稗原小学校、菅生中学校
川崎市子ども心理ケアセンターかなで情緒井田小学校、井田中学校
一般財団法人 聖マリアンナ会 東横惠愛病院病弱中央支援学校

その他の特別支援教育の充実

  • 特別支援学校に在籍する生徒への介助員配置
  • 特別支援学校を卒業する生徒の就労支援
  • 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士等の専門職の配置
  • 特別支援学校のスクールバス運行事業
  • 通常の学級に在籍し日常の学校における教育活動に際し援助が必要な場合の支援
  • 支援を必要とする児童が修学旅行に参加する際の看護師及び介助者の配置   など

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お問い合わせ先

川崎市 教育委員会学校教育部指導課

〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地

電話:044-200-3286

ファクス:044-200-2853

メールアドレス:88sidou@city.kawasaki.jp